あなたside
さっき、周杜から連絡が来た。
今さら話を聞いてって…
まぁ、私も仲直りしたいから…、いいよって送っとく。
明日、会えるのか…。緊張するな。
っていうか、なんで急に連絡送ってきたんだろう。
まさか…snowmanが言った?
私は、明日を少し楽しみにして、眠りについた。
そして、周杜と待ち合わせの時間。私は、お家を出て、待ち合わせの駅へと向かった。
駅に着いたのは、集合時間の20分前。ちょっと早すぎたね…(笑)
寒い…。駅は、暖房があまり効いていないし、風通しがよい場所だから、とても寒い。
まだしばらく周杜は来ないと思うから、待たないと…
くしゃみをしてしまった。この寒さ、ヤバいね…。風邪引くよ…。
私は周杜について行って、カフェに入った。
私は、周杜を思いっきり抱きしめた。
カフェのお会計も、お兄ちゃんがしてくれた。本当に優しいな。
ガチャッ
ガチャッ
周杜帰っちゃった…。少しさみしい。
ピピピピッピピピピッピピピピッ
めめが、私を抱っこしてくれて、私はお部屋のベッドに横になった。
次の日には、体調も元通りでした。
お兄ちゃんとも仲直りできてよかった。これも、snowmanのおかげ。本当にありがとね。大好きだよ。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。