azki said
おっpからの返信を確認する 。
俺の見間違いじゃない 、
本当に書いていた 。
ちなみ先生 たちにLINEを送りながら思う 。
この間のニセ漫画プレゼンもそうだが
意外と文才があるのかもしれない 。
まあそれは置いておいて 、
先生たちの返信を待つ 。
こういうとき 、逆に変な気遣いしたら
もっと気まずくなる 。
単刀直入に行こう 。
op said
こんな時間起きるなんて珍しいなと一瞬思ったけど
寝た時間が21時くらいだから長いくらいだ 。
そして昨夜のことを思い出す 。
自室に戻りスマホを手にする 。
あーずかいからの返信は特になかった 。
逆に良かったかもしれない 。
変に問い詰められるよりましだ 、
というか 、 ここまでくるともう
いいかもしれない 。
別に悪いことではないだろう 。
まあメンバーがメンバーの小説書くって
なんだよ とはなるな … 、
なんていう運の悪さだ 。
今日の22時から撮影だ 。
当然 、 あーずかいは 先生やキムテスにも言ってるだろう 、
プリ小説を開く 。
前々から書き溜めていた別の小説 。
題名は 「 日常物語 」
俺だから書ける小説だ 。
俺達4人の日常を描いた物語で
簡単に言うと短編集というやつ 。
今書いているやつが ☆50 を突破したら
公開しようと思っていた 。
一瞬躊躇うが 、 数時間後にはすべてバラす 。
どうにでもなれ精神で 公開 ボタンを押す 。
… この小説も 、 あーずかい達は見るのだろうか ?
22時 __
いつもは10分前にはDiscordにいるが
今日はそういう気分にならなくて
3分前に行くことにした 。
♪
なんか久しぶりだ 、 この感じ 。
最近集まっていないのもあるけど
隠し事(?)を3人に知られていると
罪悪感が沸かない 。
そんな先生に呆れながらも撮影が始まる 。
バレた時は 、 軽蔑されるかもとか
考えたけどそんな心配は微塵もいらなかったようだ 。
こうなれば全力でやるだけだ 、
罰ゲームを回避するためにも
頭フル回転で撮影に及んだ 。
思ったんですけど
おpさんって敬語 … 使ってますっけ … ?
なんか使ってるのは確かだけど
今も言ってるっけ … イメージはタメ口
まあいっか()
もうすぐ完結です!
早いかもですね許して
新作投下の可能性があります
可能性があるだけですよほんとに投下するかは知りません()
では👋👋



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。