※《》=インカム
その後、鳴海は指示出し。
あなたは日比野カフカの方へ向かい、アシスト。
というか、日比野の実力が分からない以上、そこそこ実力のある者がカバーしなければならない。
万が一怪獣8号が暴走した場合、あなたなら殺せる
四ノ宮の攻撃により怪獣撃破。
東雲は驚いている様子。当然だ。一年目でコレだ。
トンネル工事など地下での遭遇は稀にあるが、こんな大規模に地上に現れたのは……
さらに怪獣、討伐地区誘導完了、今度は日比野カフカが出る。
それから日比野は変身しなかった。
何かに妨害されている?
或いは……
でもこれは私がどうこう言う話では無いな。
おそらく部分変身を使っている
が、部分返信程度では怪獣撃破には繋がらない。
そこであなたが怪獣に攻撃を入れる。
保科とかであれば、保科流なんちゃらーという技があるが、一々名前を覚えるのが面倒で、さらにかっこいい名前を考えられなかったので、あなたは普通に使っている。
日比野__すげぇ、華奢なのになんて威力だ……!
俺も……!!
段々と怪獣になっていく日比野。であったが、突然硝子が割れるように変身が解けてしまった。
ビーン ビーン ビーン













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。