じゃあ今度は私の武術を見せてあげよう。
呪力を操って、武器を作る。
私がよく使う、斧のような形の武器。見た目よりも重い。素人が使ったら持ち上げることすらできないだろう。
だけど…。
私が持っている呪術式を使えばなんとでもない。この呪術式はある対象を5倍以上に増やすことができる。その対象を私の筋力にすれば…。
こんな斧なんて余裕だ。
私はこの斧を使って五条先生が引き剥がしてくれた呪霊達を切っていく。
え?www最後なんか変なのいた…?え?ま、気の所為…。だよね?
その後もどんどんと切っていく。いや、コナン君に付きすぎだろ。
そして…。
なんと特級呪霊4体もちゃっちゃと祓いました☆(
雑魚がワーワー喚くから邪魔で邪魔で仕方なく、呪術壁でブチュッと殺りました。←
私はクルッとコナン君の方を向く。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!