悠仁の実験でほぼ成功するようになった記憶操作。これをコナン君にかけたいと思います!
そーいえばコナン君って五条先生の所いるんだっけ?
ブワッ…。
え、呪力…?
え?え、え…?呪力…?これって五条先生の呪力だよね?え?コナン君殺した?
…。えかなりやばくないか?
ヤバいヤバい!急がないと!五条先生が何してるか分からない!コナン君もしかして死んでない!?大丈夫!?
どこに行けばいいの!?五条先生どこにいるの!?コナン君どこに連れて行った!?
大丈夫!?殺してない!?コナン君クソガキだよ!?((死んでないかな!?
と、とりあえず電話電話…!
プルルルプルルルプルrガチャ
クソガキって言ってる…!クソガキって言ってる…!大丈夫…?本当に大丈夫…!?
これは…。もしも上層部に何も言われなかったら殺してたパターンだな…。
………
え?
〜回想〜
う〜ん、運んだはいいものの、どうしよっか…。
と、僕が悩んでいると…。
お?これは、そろそろ起きそうかな?
僕が椅子に座ってクソガキが起きるのを待つ。
ガバッ!
お、起きた起きた〜♪
クソガキは瞬間てきにこちらを見る。
あらクソガキだこと。
ま、いいや。ここから出られるわけ無いと思うし。
スッ…と、クソガキは腕時計をこちらに構える。
パシュッ!
そして腕時計から針のようなものが発射された。
もちろん、念のため無限を張っておいたからこちらに何か仕掛けても当たらない。そのことに驚いているんだろう。
この子は齋のことを信用してたのかな?齋…という名前が出た瞬間、動揺し始めた…。
クソガキがなにか行動を起こす素振りを見せた次の瞬間、
ベルトと思われていたところから、サッカーボールが飛び出してき、小学生ではありえない勢いでボールを蹴った。
バコンッ!!
脆い校舎の扉は簡単に壊れ、クソガキは外に飛び出した。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。