*11*
プレゼントに差し伸べた私の手に、ゆっくり顔を上げると、目を丸くした彼の視線が向いた。
神「、、、ホンマ?」
あなた「ふふっw ホンマw」
ッ///!!!
「きゃぁ〜〜っ!!!」と、次々と、興奮した生徒達の本気の悲鳴と歓声が上がる!
手を引っ張られ、彼の胸の中にいた私は、
照れくさくて…
顔を上げられなかった//
そんな私に、走り出した彼の青春は止まらない!
神「来月、、卒業したら 結婚しよっ?!」
耳元で軽くプロポーズして、、、
あなた「…うん///」
その勢いに私を乗せ…
どこまでも どこまでも、、、走り続けた。
🌱 fin. 🌱












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!