第24話

♥️メイドカフェ…21
1,357
2025/12/16 11:19 更新
あなた
おいで、四季くん
1回キスしよ。さっきのご褒美
一ノ瀬 四季
はい、ご主人様…///

そわそわとして落ち着く様子の無い四季くんを
膝に乗らせて
僕は四季くんの背中を優しく抱いて
四季くんは僕の首に腕をまわしてきてくれた。


少しお互いにまだ慣れていない感覚があったが
上手く2人の口を重ねて欲の赴くままにリップ音をおとした。
一ノ瀬 四季
ん…あ……は…ちゅっ///…あ…はあ…♡
好き…好き……♡んぁ…ちゅっ、う…///
あなた
あ……ん…ちゅっ、上手…♡
んあ…は……ん…ちゅっ…
一ノ瀬 四季
う……あなたの欲しい…
挿れて…♡
あなた
キスはもういいの?
一ノ瀬 四季
この体勢でシたいから
まだいっぱいキスできる…♡
あなた
対面座位ね。いいよ
一ノ瀬 四季
うん、玩具も使ってする
一ノ瀬 四季
あ、あとズボン脱がすか?ご主人様
あなた
あぁ…いいよ!自分で出来るから
一ノ瀬 四季
……
一ノ瀬 四季
えぇ!じゃあ俺がやる!
あなた
えぇ…ああ……そっか…

抵抗をする前に既にベルトへと手をかけられてしまっていた為
自分でズボンを下ろすという
子供でも出来る様な工程が出来なくて少しみっともなさが湧く。


かちゃかちゃとベルトを外す手は手慣れており
同じ男だな〜、みたいなそんな風に見てて思ってしまう。
一ノ瀬 四季
………
一ノ瀬 四季
よく男で勃つな
あなた
キスしたからじゃない?
一ノ瀬 四季
そんなので勃つ?
あなた
四季くんだって勃ってるじゃん
一ノ瀬 四季
…………ほんとだ
あなた
早くこないの?
お互いに萎えちゃうかもよ
一ノ瀬 四季
あ!そうだ…
一ノ瀬 四季
あとあなたが好きな時に
尿道プラグ俺のとこに挿れてくんね?
あなた
あー…大丈夫かな…
僕、そういうの挿れ方分からないし…
あなた
ほら……怪我したら絶対痛い場所じゃん…
あなた
だから……自分で挿れれる…?
一ノ瀬 四季
別にそういうの請求しないから大丈夫だぜ
全然、怪我する程度に挿れてくれても
あなた
いやいやいや…申し訳ないから…
一ノ瀬 四季
そう?なら自分で挿れるわ…
一ノ瀬 四季
じゃあ先ずはあなたの挿れてもいい…?
あなた
あぁ、うん。いいよ
ゆっくりきてね
一ノ瀬 四季
うん……分かった…///

再び、抱きしめ合う様な体勢になって
四季くんは僕の首に腕をまわした。

僕は四季くんの腰を少し支えた。




息を弱く吐きながら腰を下へとゆっくり下ろしていき
自分のナカに僕のモノを挿れ進めていった。

時折、苦しそうに息を詰まらす声を出しては
強く僕に抱きついてきた。
一ノ瀬 四季
う……い…ゔ、、はあ…はっ…
いやっ……あ”あぁっ…!♡
あなた
大丈夫?痛いよね…ゆっくりで大丈夫だよ
ナカが擦れてぬちぬちと粘液質な音が鳴る。

普段なら不快に感じそうな音も
この様な色気ある雰囲気だからか脳が過剰に反応して
胸の奥がくすぐられる。
一ノ瀬 四季
ゔぇ……あ“…うぅ…
は…苦しい…はあ…はあ…
一ノ瀬 四季
奥入りそう…///
あなた
大丈夫だよ、無理しないで…
一ノ瀬 四季
う……入れて…尿道プラグ、、♡
あなた
(やっぱり僕か……)
あなた
うーん…分かったよ、四季くん

先ほど、四季くんがベッド上に置いてくれた玩具を手に取った。

尿道プラグという名前の玩具は初めて使うものだ。
自分は強いて言うならオナホくらいしか使った事がない。
あなた
挿れるね、痛かったら言って
一ノ瀬 四季
分かった…///

乱れた息をする彼に1言、声をかけてから
尿道プラグを四季くんの普段、尿や精液を出す事でしか ほぼ使わない
尿道の部分へと挿入していった。

くちゅくちゅ中で音が鳴る度に彼は息の仕方を忘れた様に
乱れた呼吸をし声をあげた。
一ノ瀬 四季
はっ、はっ、ひっ…あ“あぁあ”ぁっ!!♡
うや…ゔう……い“たっ…いた…痛い…
あなた
あ…ごめん!ごめんね!
痛いね…これ以上入れないから…
一ノ瀬 四季
う……大丈夫…

一息吐いてから彼は少しずつ動き始めた。
熱いナカで擦れる度に
刺激が挿れられている部分に走り自分の腰も少し動いてしまう。
一ノ瀬 四季
あっ…あっ、ん…んあっ!♡♡
好き…♡あ…気持ちぃっ♡
あなた
あ…はあ…あっ…熱いね、なか…♡
あぁ…待って…気持ちいい♡…あ…ん、、
一ノ瀬 四季
あっ…う…好き……♡
うっ……あ、う…

時折、キスを挟んでやると嬉しそうに腰を動かす。
そろそろ自分は絶頂してしまいそうだ。

その時、彼は僕に言ってきた。
一ノ瀬 四季
あなたっ…あなたっ…あっ♡
イ…いや…はっ…イけないっ♡
一ノ瀬 四季
おもちゃっ、玩具…取って…♡
ん“あぁあ”あっ!♡♡
あなた
ん…分かったよ、
ちょっと待ってね…

彼の尿道部分に挿入しっぱなしだった玩具をズルルル、と取り出した。

するとひっきりなしに出れずに溜まっていた濃い精液がびゅるるーッ、と出てきた。
精液に混じって段々と尿もじょぼじょぼと吹き出す。
腰を後ろへと一気に逸らし足をピンッ、と伸ばし一気に絶頂をした。
一ノ瀬 四季
イ”く“イく“イく”う“ぅッ!!♡♡
い”や“ああ”ぁあ“あっ!!♡♡♡

その後、中がキツく締まった事によって
僕も無事、達する事ができた。

イけた後は直ぐに四季くんの中から僕のものを抜かせてもらった。
あなた
ああぁっ……♡はあ……ああ…疲れたや…
………大丈夫?四季くん…
一ノ瀬 四季
……お会計…行ってて……疲れた…
あなた
ああ…後で連絡するね…大丈夫かーって
安否確認を帰ったら一応…
一ノ瀬 四季
ほんと?!?!
あなた
えぇ?!あ…う、うん!
あなた
(急に元気になったな…)

僕は来てきた服をちゃんと着直し整えて
ベッドでぐったりとする四季くんに手を軽く振った。
…-::-…
あなた
お会計、お願いしまーす…
手術岾 ロクロ
あ、えっと…はい……
手術岾 ロクロ
えっと4700円になります
あなた
はい、お願いします

700円が無かったから
僕はお財布の中から5000円札を取り出した。
手術岾 ロクロ
200円のお返しです…

あなた
はい

100円玉を2枚渡してきたメイドさんは
僕に200円を預けてからすぐに
カウンターの端にある消毒液を両手にかけていた。

この人、休む理由が毎日病的な休みなんだよな。
もしかしたら免疫が弱い人なのかもしれない。
手術岾 ロクロ
ありがとうございました…
あなた
ああ…いえいえ、こちらこそ

今日はお店の外までは送られなかったけど全く構わない。
今日は何故か少しだけ肌寒いし
体が弱いなら寒さに晒しちゃダメだ。
…-::-…
あなた
(明日も休みだな〜
でも明後日はお仕事か)
あなた
(嫌だな…でもお金入るし頑張ろう)
next→☆100



































あとがき
ーーーーーー
読むのお疲れ様でした!
誤字あるかも…
投稿遅くなってすみません…
毎日投稿できるだけ頑張るので
暖かい目で見ていただいたら幸いです…

次回、リクエストのお腹押すやつ行きます!
誰でしようかな…
先着1名さまのご希望で大人組の中からご指名頂いたら嬉しいです!

プリ小説オーディオドラマ