第6話

ノ ロ イ ノ ド ー ル 。
1
2024/12/14 13:00 更新
俺は部屋に案内された 。
テーブルと机、ベットが置いてあり、時計もある 。
至って普通の部屋だ 。
現在の時刻は21時30分 。
天気は豪雨だった 。雷はなり風も強く雨も降っていて窓ガラスが強い音を立てていた 。

俺は倒れ込むようにベットに入った 。
(なまえ)
あなた
(はぁ、感情をぶちまけてしまった 。)
(なまえ)
あなた
くそ、
コンコン
部屋がノックされる 。
(なまえ)
あなた
…?
ガチャ…
蟲川 泣
あの、
(なまえ)
あなた
?!さっきの、…
(なまえ)
あなた
泣…??くん、?
蟲川 泣
そう、そう!僕泣君!
蟲川 泣
皆僕を女の子って間違えるのに…!
蟲川 泣
凄い!おにいさん!
(なまえ)
あなた
き、泣君はどうしてお、僕の部屋に?…
蟲川 泣
あ、
蟲川 泣
その…
蟲川 泣
ぼ、僕、
蟲川 泣
か、雷が嫌いで…っ
(なまえ)
あなた
?!、(なんで泣くんだ?!、)
(なまえ)
あなた
え、あ
蟲川 泣
((ぐすっぐすっ
(なまえ)
あなた
(なんだ、なんなんだどうすればいい、?なんで泣いてるんだ…この子は、くそ)
そっと抱きしめて
(なまえ)
あなた
俺の部屋で寝るか…?
蟲川 泣
((ぐすっ
蟲川 泣
いいの…?
(なまえ)
あなた
(な、なんで俺はこんなこと言ったんだ…)
(なまえ)
あなた
あ、嗚呼 。
蟲川 泣
お兄ちゃん…
蟲川 泣
大好き!
蟲川 泣
みんな、皆僕に触れようとしないのに…
蟲川 泣
お兄ちゃん…














蟲川 泣
本当に、変わってないね ♡
(なまえ)
あなた
何か、言った、?
蟲川 泣
えっ?!、何も、ないよ?













不思議な程あいつとベッドに入ってからは力も気も抜けてしまった 。
今日は胸騒ぎがするほど落ち着いていた 。




万年の笑で語る彼の言葉に




































嫌悪感に触れながら 光を消した 。
夢を見た 。
------、!
-----、!!!
目を、------!!
 ア ナ ////||------、を------!!!










俺は反射的に飛び起きた 。
(なまえ)
あなた
ハァ、ハァ、ハァ
不思議な程に息が荒くて苦しかった 。
(なまえ)
あなた
(そうだ、あいつは…)
前を向くと














そこには目から血を流し、歯がむき出しになり、心臓がえぐられている人形があった 。
(なまえ)
あなた
ヒッ、
(なまえ)
あなた
な、なんだよ、これ
吸い込まれるようだ 。目が マ ワ ル 。
ワタシノコト
フレテクレタ
ア ナ タ ?
(なまえ)
あなた
なに、言ってるんだよ
恐怖した 。恐ろしい 。

何だこの人形は… 。ただの人形じゃない 。

この恐怖は… なんなんだ 。

まるで、落ちていくようだ 。フ ヵ ク フ ヵ ク 。
触手に深淵まで… 。溺れる 。 ク ル シ イ
ア ノ コ にすら手の届かない速さで 、落ちていく 。


(なまえ)
あなた
やめ、ろ 俺を、
目の前が真っ暗になっていく 。

目から ナ 二 ヵ の エ キ タ イ が流れていく 。
(なまえ)
あなた
いや、だ
ア ナ タ 
ワタシヲサワッテクレタ 。
ア ナ タ
ス キ 。
ア ナ タ 
ホシイ 。
ア ナ タ 
スベテ
モラウ 。















プリ小説オーディオドラマ