ひぇッ、私はなんで今推しに尋問されてるの…
……てかいい匂いする、これが小柳くんの部屋、?
え…あ、見られてた…?
めっちゃ睨まれてる…
ヒーローだからか、迫力が凄い
やっぱりイケメンはどんな顔しても良いな ,
殺気がやばいよ…
下手したら殺されそう…
いや、私はもう死んでるのか…?
なんか言えよって言われても…
私も気づいたらここに居たから知らないよ
そう言って緋八くんが私の体に触れようとする
だけど、私の体には触れなくて……
そっか、小柳くんってホラー苦手だっけ
警戒心は解いてくれたようだが
今度は八人で何かを話し合っている












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。