私が転生して5年後、
常々思うことがある。それは····
ということだ。
いやさぁこの5年間、
同じ孤児院にいる子に敦くんといるからという理由で殴られそうになったり(←むしろやり返してやったら、殴りかかろうとしてた相手泣いちゃった)、
孤児院の職員に敦くんといるからという理由で叩かれそうになったり(←やり返してやったら、怯えた顔してたな)、
そう、こういうことされる理由が「敦くんといるから」だよ!?理不尽にも程がある!!💢
まあちゃんとやり返したけどね。(その後、あなたちゃんがいる前では敦くんに手を出す奴はいなくなったらしい)
でももう我慢ならない!
それに私の異能力の扱いを慣れておきたいし(あなたちゃんは5年間、バレるのを防ぐため異能力は使っていません。)
なので私はこの孤児院を出ようと思う!
敦くんに手紙を書いて、荷物まとめて
ってことで、院長先生に言います。(←だから怖いもの知らずかよby作者)
私は院長先生に異能力のことを話した。
そうして、私は外の世界へ飛び出した。
私は異能力で誰かを助けたいのとこれからのことを考えて
だから忘れてた···1年後、あれが起こることをーー















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。