さて、どーも、作者です。
番外編です!
今回なぜまだまだ話を書いていないのに書くにいたたったのか!
王馬くんとあなたちゃんとの関係性をちゃんと書きたいな、と思ったのと、ツイステの使用上監督生の二人の活躍が書けていないのとというとこです。
あなたちゃん今の所ただのヤバい薄情な振り回されがちなお姉さんなので…だからちゃんとわかりやすくしたかったんですよ。
じゃ、やっていきましょー!
だって、今のところ結構弱そうなんだよ…
まあまあ…じゃ、物語に入りましょ!今回は第三者視点で書きました!でもっていつもより会話中心です!
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今日もバカ3人衆は困っていた…
エース達が縋るがあなたは気にせず見捨てた。
反論の余地もない。
ーーーそして勉強会
意思を変えるつもりはないようだったので大人しく話すことにした。
結論。あなたはすごい。
以上で終わりだ。
ちなみにみんな赤点は免れた。
クルーウェル先生に褒められたからあなたは報酬を要求しなかったらしい。
ーーー次のお題「あなたちゃんが生理だ!どうしよう、王馬!」
その日、あなたはすごく顔色が悪かった…
ーーー授業中
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今回気づいたエースには拍手を送りたい。
彼らは男子。そして現在男子校の生徒。
だからよくやった。ガールフレンドがいたからだろうか。
そう、彼らはそういうのがよくわからない。
軽く見ることもあるし重く見ることもある。
だからこそ「どうすればいいの…?」状態だ。
ちなみにその頃あなたは。
そしてあなたの頭の中にふと出てきた。
普段と違い、情緒が不安定だ(元々とか言わないでやってください)。
少しパニックになって目に涙が浮かんでいる。
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一応クルーウェル先生のところに来るまでに話していたのだ。
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ーーーオンボロ寮に帰った王馬&グリム
トコトコと近寄ればぐいっとベッドに引き摺り込まれたグリム。
バサァっと無造作に毛布をもう一枚かけた王馬。
普通にあなたの顔にかかっている。
バサバサ何枚もかけていかれ、さすがに焦った。
ーーー
まあそこからいろいろ気遣ってくれて、あなたちゃんは許してくれたそうです。
ちなみにそこから一ヶ月後、また来た時にトイレ行こうとして行き倒れて発狂されたらしいです。
以上!番外編でした!
今回で結構仲がいいことと、あなたちゃん案外すごいことわかりました?
あなたちゃん資格オールはレベチだわ…
一応補足。コロシアイの時、あなたちゃんの相棒枠なってくれたのはブイスリー王馬くん、無印は冬子ちゃんでございます。
アニメの絶望編はカムクラくんです。こっちに引き込んだ上に相棒にする手腕はエグい。
じゃ、また近いうちに。ばいなら!力つきたのでここまで。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!