波久礼|私|幽
紫苑|馨|大我
みたいな謎の2列横隊で歩いている 。
私が言ってはいけないかもしれないが ,
だいぶ皆 自由人なんだと再実感する 。
大我は幽にのど飴をあげてる 。優しい 。
問題は馨と紫苑だ 、馨が何やら紫苑を
詰めていそうな感じの空気 。
波久礼が想像するに また紫苑が馨に
金を貸して貰って返してないんじゃ?
とのこと 。全然 ありそうなのしぬ 。
これが何回目なのかすら分からない
レベルだが結構 貸してしまう馨は
何だかんだ情に厚い 。
そして紫苑のクズっぷりは変わらない 。
私が紫苑の13人目の彼女になったら …
私が言ったことに察しがつかない
紫苑はコイツ何言ってんだ状態だが
想像ができた隣の馨は私の回答が
ツボに入ってしまったようだ 。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。