ウルフチームは3人構成の少数精鋭だ。全員個性あれど、自由奔放な性格も持ち合わせている
だからこそ遊撃隊を任されている。一人一人の戦闘力はサムスには劣るものの、高く、単独行動でも心配なく任せる事ができる。
ペナンス。この隊の頭脳だ。科学が得意で、色々な現象にも詳しく、対応する術を教えてくれる。冷静な目で戦場を俯瞰することのできる頼れる一つ下の後輩だ。彼女からは「先輩」と呼ばれる。
彼女が言っている理由は目の前にあるもう一つのスターシップだ。
この中では一番年齢が低い。ただ、彼女の明るい性格でこの隊のムードメーカーを勤めている。ただ、諜報能力は異常なほどあり、この銀河で起こっていることは殆ど知り得ているだろう。また、ITにも知識があり、コンピュータを触らせれば右に出るものはいない。
そんでもって私はこの中では戦闘力が一番高い。運動神経が非常に良く、運動神経だけはサムス・アランと同程度と呼ばれている。銃器や火器、刃物の知識が深く、一眼見ただけで、どんな武器が使われたが分かる。また、現場での指揮を得意とし、指揮官及びリーダーとしての役割がある。
これは銀河連邦軍の幹部の方が書かれた私たちの報告書を一部引用させてもらった
私達は歩いて少し広いところまで移動した。
そう呟くペナンスを横目に周りを見渡していると少し不自然に草が揺れた。その瞬間に私は自分の銃で射撃する
その言葉で追撃を辞めた。
なぜかは簡単だ。聞いたことのある声だし、合流目標なのだ。
私のパワードスーツを見て判断したようだが、よく判断できたと思う。私たちのスーツは少し特殊で、防御より機動性を重視しているため、私達のボディラインがくっきり見える。そのため、パワードスーツの機能を搭載した服を着用している。
そう言って私たちはサムス合流した後、ジャングルの中を進んでいた
目の前には原生生物が現れた。友好的かとは思ったが、違うようだ。飛行生物が私に対して突進攻撃を仕掛けてくる
当たる直前に横に避けて射撃を行い倒す
そう言って私は少し装備の制限をかける
そうして彼女に対して指示をする。
そう言って2人はそれぞれの道に走っていった
そう言って、自身の連絡用端末を見せる。
これでOK…ね
一つ返事で返してきたサムスに対して微笑みながら告げる
そう言って私とサムスは決められたところに向かった
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。