前の話
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類side
突然だけど、みんなは吸血鬼を信じるかい?
もちろん、僕は信じてるよ?
え、大体の作品は信じないんじゃないのかって?
ダメだよ?メタ発言は
まぁ、とりあえず、僕がなぜ吸血鬼を信じてるかっていう話をするね。
それはね、僕が吸血鬼だからさ!
驚いたかい?まぁ、それはそうだよね?君たちの世界には吸血鬼なんて居ないもんね。
でもね、こっちの世界にはいるはいるんだ。まぁ、世界的には滅んだことにはなってるけどね....
で、僕が吸血鬼だってことを知ってるのは後輩の彰人くんと、瑞希だけなんだよね。
え?バレても大丈夫なのかって?ふふっ、大丈夫さ!なんてったって、
『彼らも吸血鬼なのだから』
あははっ、驚いたかい?まぁ、それが普通だよね
司「おーい!類ー!」
おや、呼ばれているようだね?じゃあ、僕は行ってくるからね。
司「おーい!類を呼んできたぞー!」
寧々「あ!類!遅かったけど、どうしたの?」
類「大丈夫さ、少し話をしていただけだからね。」
司「む?誰もいなかったぞ?」
類「司くんが見えなかっただけじゃないかい?」
司「む?そうかもしれんな。」
えむ「ねぇねぇみんなー!そろそろセカイに行こうよー!」
類「それもそうだね。」
司「よし!では!セカイに向かうぞ!」
ダショ「うん!/あぁ!」
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽✰⋆。:゚・*☽
類「んむっ.....」
「お─っ、か──セ────!───きろ!」
うるさい.....誰なんだい?
彰人「起きろって言ってんだろ!!!!」
ベチッ(類の体を絶対痛いだろという強さで叩く)
類「痛っ?!?!」
瑞希「あー!やっと類起きたー!」
類「え、えっと??これはどういう状況なんだい?」
彰人「オレも、わかんねーよ。多分、順番的に一番早く起きたのはオレだな。」
冬弥「神代先輩、とても安らかに寝ていました。」
類「ほ、本当かい?......す、少し照れるね////」
?『おー!みんな揃ったねー!』
瑞希「だ、誰?!」
?『まー、まー、そんな焦んないで!ぼくのことはマスターとでも読んでくれ!』
司「ま、マスター?」
マスター『あぁ!それで、早速なんだけど、君たちの中にヴァンパイア.....つまり吸血鬼がいるってことは知ってる?』
彰人・類・瑞希「....!」
彰人「(や、やべぇ....俺らが吸血鬼なのがバレちまったら...)」
類「(もしかしたらみんなが.....離れていってしまうかもしれない....)」
瑞希「(怖い、怖い....いやだ、ボクは、ボクたちはまだ──!)」
彰人・類・瑞希「(みんなと離れたくない!!!)」
司「知ってるぞ!」
類「........え?」
こはね「うん、そうだね。」
奏「わたしも、気づいてた.....というか、ニーゴのみんな気づいてるよ?」
こはね・司・奏「ね?/な?
東雲くん♡/るーい♡/瑞希♡」
彰人・類・瑞希「ヒッ....」
マスター『でさー!ここのセカイは誰かさんの想いでできてるんだけどね、
ここのセカイは入ったらこの中の誰かがヤられないと出れないの♡』
マスター『ま、今回は人数が多いから、3人がヤられないと出れないから』
マスター『あ、遊び道具は置いとくからね?』
こはね「だってさ♡東雲くん♡」
司「類♡オレたちと」
奏「みんなで♡」
ビビバス・ダショ・ニーゴ(-彰人・類・瑞希)
「楽しもうな/ね♡」
彰人・類・瑞希「ヒ、ヒエッ.....:( ;´꒳`;):」
彰人side
彰人「ちょ、ちょっと待てよ?!オメーら!?」
杏「どうしたの?彰人?」
彰人「周りの奴らも見てるんだぞ?!恥ずかしくないのか////?!」
こはね「?うん、ちっとも。」
彰人「こんの💢バーサーカーハム💢」
こはね「は?(ブチィッッッッ)」
主「悲報、こハムハムの何かが切れる」
彰人「ッ?!」
こはね「へー、東雲くん、そういうこと言っちゃうんだ。」
彰人「あ...いや...違くて....」
冬弥「なぁ、小豆沢、もうシていいか?」
こはね「んー、でも....あっ、そうだ!」
杏「?どうしたの?こはね?」
こはね「実は────────────」
彰人「!
(今のうちなら!)」
と思い、オレは羽を広げた
ガシッ
彰人「.....へ?」
冬弥「どこ行くんだ?彰人♡?」
杏「わー!すごいよ!こはねー!本当に羽出した!」
こはね「ふふっ♡東雲くん♡確か吸血鬼って、しっぽ、弱点だったよね♡?」
こはねはそう言いながら、俺のしっぽに手をかける
彰人「はっ....?おいおい嘘だろ?!ヤメっ───」
ギュッ
彰人「あ"あ"あ"あ"♡♡♡?!?????!!」
こはね「あはっ、しっぽを少し引っ張っただけでこうなっちゃうの♡?可愛い♡」
やばいヤバイ、しっぽは確かに吸血鬼の一番の弱点だが、オレは吸血鬼の中でも、一番しっぽが敏感だ。そこを攻められたら、オレは為す術もない。
......ま、オレ今そこ攻められたんだけどな
冬弥「?彰人?何考えてるんだ?」
彰人「へ♡?あ♡、あ♡」
杏「?冬弥、今彰人喋れないんじゃない?」
冬弥「....そうか」
ギュ
彰人「へ♡?」
冬弥「彰人♡俺は止めないからな♡?」
彰人「へ?」
ドチュンッ♡
彰人「おぉ"♡?!」
冬弥「フッー、きっつ♡」
な、なんだよ?これ、ヤバい、おなか、ヤバい、気持ちい、冬弥に染め上げられ────
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
彰人「お"ほ"ッ"♡♡♡、や....だ♡や"ぁ...♡」
冬弥「ははっ、口ではそう言ってるけど、彰人の中は離してくれないぞ?
.......そうだ、小豆沢、そこの玩具を彰人の中に入れてみてはどうだ?」
彰人「ばっ♡?!とう"や"ぁ"♡オマ"エ"っ♡」
こはね「.....」
(無言で玩具(尿道に刺すやつ)をin☆)
彰人「あ"あ"あ"あ"♡♡?!?、?、!!?
ヤダ♡ヤダヤダ♡♡だぜない"ぃ"ぃ"ぃ"♡♡♡♡♡?!?!、?!!??!!、?」
杏「もーう、私、全然攻められてないじゃん!あ!そうだ!」
そう言いながら、杏はオレの前に来る
彰人「は"ぁ♡?何す"んだよ"....♡♡?」
杏「それはねぇ...♡♡」
コリッ♡ コリコリコリ♡♡♡
彰人「ひ"いぃ"ぃ"ぃ♡♡♡♡♡、?。?!!?。」
やべ、やべぇ...○首、、イジられるのっ...
癖にな"りゅう"う♡♡♡♡♡♡♡
彰人「あ"ひっ"、♡♡だすっ"、♡♡、イグッ"イッち"ゃう"ぅぅ"ぅ"ぅぅぅ"♡♡♡♡♡♡」
冬弥「ぐっ、俺も....だすっ♡」
こはね「あ!そうだ!」
彰人「?♡」
主「こハムハムがブジーを抜く」
彰人「ひぃ"ぃ"ぃ"♡♡♡♡♡♡♡」
プシャャャャャャャャ
冬弥「クッ.....」
ビュルルルルル
彰人「お"♡ッ、お"♡?」
ヤベッ♡脳♡♡焼ける♡♡♡もうッ♡♡ムリッ♡♡♡♡
ドチュンッ♡♡
彰人「お"ホッ♡♡な♡、なん"れぇ"♡♡♡?」
冬弥「まだまだ先は長いぞ?彰人♡」
類「(や、ヤバッ....僕も...こうなるの...?)」
そんなことを思いながら、呑気に彰人くんがヤられているところを見ていた。
司「るーい♡お前もそうなるんだぞ?」
類「え....?ッ?!いや?!嫌だぁ!!!!」
司くんが目の前に絶対入らないであろう大きさの.....司くんを出してきた...
司「大丈夫だからな?挿れるぞ。類♡」
ゴチュン♡♡♡♡
類「フーッ、フーッ♡♡♡」
司「類♡動くからな♡?」
類「ま♡、待って♡?!ダメッ♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
類「ダメダメダメ♡♡♡♡♡♡♡♡激しい"ぃぃ"ぃ♡♡♡♡♡、?!?!??!」
寧々「むぅ....わたしも攻めたい...あ!そうだ!」
類「んえ♡....?な、何するの....?寧々...?、」
寧々「ちょっと類、司のを入れた状態で座れる?」
類「んぅ....////こ、こう♡...?」
寧々「そうそう♡そこにわたしも.....♡」
ドチュン♡
類「ひ"ぅ♡♡♡♡♡?!??!?!!!
ね、寧々♡なんで僕のち○こに...?!?!」
寧々「ふふっ♡可愛い♡類♡」
パチュ♡パチュ♡パチュ♡パチュ♡パチュ♡パチュ♡パチュ♡
類「あ"♡♡♡♡?!ダメダメダメ♡♡♡♡♡♡?!、?まだゴムしてないぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♡♡♡♡♡♡♡」
ヤバッ♡、お腹、減ってきた♡なんでこの状況でお腹が空くのかはよく分からないけど.....とりあえず、お腹が減ってきた....でもここに食べ物ないし...
えむ「?類くん、もしかしてお腹減ってる?」
類「あ"♡ちがッ♡♡」
えむ「大丈夫だよ♡♡あたしの血、吸ってもいいよ♡?」
類「?!ダメだよ!えむくん!君から血を貰うのは....!」
えむ「平気だよ?ほら、どうぞ♡♡」
類「あ"♡、あ"♡、あ"♡ごめんね♡!えむくん!」
カプッ
類「ジュル♡ジューッ、ジュッ♡♡プハッ♡」
えむ「あ、もしかしてお腹いっぱいになった?」
類「な、な"った"から"ぁ♡♡♡♡♡もっ、ヤメっ♡♡♡」
えむ「はーい!わかったよー!」
類「んぁ"♡♡イク♡イクイクイクぅ"ぅ"ぅ"♡♡♡」
司「クッ、類オレも!!!」
司「ッ.....!」
ビュルルルルル
類「ん"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル
司「ははっ♡類♡、止まらないな♡」
類「あ"♡.....あへ"ぇ"....♡♡♡♡」
司「アヘ顔するほど気持ちよかったのか♡♡♡」
そう言いながら、司くんは力無く出しっぱなしになっている僕の舌を掴んだ。
類「ひっ♡♡.....?!?!!?!」
司「さぁ♡類♡まだまだヤるからな♡?」
奏「瑞希.....♡」
主「奏ちゃん達は瑞希がオトコの娘なことは知っております」
瑞希「あ.....」
ヤバッ....弟くんも類も.......トロトロになってるッ......
絵名「瑞希♡早くやるよ♡?」
瑞希「ちょ、ちょっと待ってよ!!!弟くんも吸血鬼だよ!?なら絵名も吸血鬼じゃないの?!」
絵名「あれ?言ってなかった?私と彰人は吸血鬼と人間のハーフだけど、彰人の方が吸血鬼の血を引きすぎちゃって、逆に私が人間の血を引きすぎちゃったって話」
瑞希「えぇ?!」
まふゆ「絵名、言ってたよ?」
瑞希「う、嘘っ?!」
奏「....絵名、玩具持ってきて」
絵名「う、うん....」
瑞希「え...え....絵名....?そ、それ....何....?」
まふゆ「ディ○ドだよ。」
瑞希「まふゆには聞いてない」
まふゆ「(イラッ)........絵名、瑞希の中に」
瑞希「へ?!いや?!ちょっ?!ま?!」
ドチュンッ♡♡
瑞希「グッ♡♡♡」
奏「......声抑えてる......」
瑞希「えッ♡...?ま、待って♡奏♡今動かしたら......ッ♡♡」
ゴチュ♡ゴチュ♡ゴチュ♡ゴチュ♡ゴチュ♡
瑞希「お"お"お"お"♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
や、やぁ"...♡♡♡ヤメでッ♡♡やめでぇ"♡♡♡♡♡♡」
絵名「やめるわけないじゃん♪」
絵名「あ、そうだ!」
瑞希「え、えぇ....♡?」
絵名「(パクっ)」
主「絵名が瑞希の瑞希をくわえる」
瑞希「お"ほっ♡♡♡♡♡?!」
絵名「ジュッ、ハッ、ジュルルル♡」
瑞希「ヤバっ....♡♡♡♡イグ♡イッちゃうからぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」
絵名「えー、もう?しょうがないなー....瑞希がフ〇ラ嫌なら、これでするしかないじゃん」
瑞希「え、絵名さん....?何をするつもりですか....?」
まふゆ「手〇キじゃない?」
瑞希「即答?!」
絵名「あーもう!早くやるよ!」
瑞希「ちょ、ちょっと待っ──」
主「絵名が手〇キする
(すいません、手〇キの時のえっちい音が分からなくて......これで許してください🙇🏻♀️)」
瑞希「オ"ホッ♡♡♡...ォ♡、ォ"♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュルル ビュルルルルル ビュルルルルル
絵名「へー♪めちゃくちゃイクじゃん」
瑞希「も"♡♡、もう"やめぇ"♡♡♡」
まふゆ「次はどうするの?」
奏「次は──」
瑞希「ねぇ聞いてる?!」
まふゆ「うるさい、黙って(チュッ」
瑞希「んむ"っ♡♡?!ハ、フッ♡あ...♡あ...♡♡♡♡」
ガクッ
奏「瑞希?寝るのはまだ早いよ?」
主「玩具を奥までin☆」
ドチュウウウウ♡♡♡♡
瑞希「おお""♡♡♡♡♡♡♡な....ん...♡♡♡♡♡♡」
奏「なんでか?それはね、わたし達がまだ瑞希と.......
遊びたいから♡♡♡♡」
瑞希「あ...♡♡あ...♡♡♡」
こはね「ふぅ...これくらいかな?」
彰人「お"♡♡おぉ"""♡♡♡♡♡」
ガクッ ♡ガクッ♡ガクッ♡
司「おぉ!そっちも終わったか!」
類「あ....あ"へっ...♡♡♡♡♡」
ゴプッ♡♡
奏「みんな終わったんだね、」
瑞希「ほっ♡♡はっ"♡♡」
ヴヴヴヴヴ♡♡♡
冬弥「あの、扉開いたらしいんですけど、よかったらまた全員で会いませんか?」
えむ「わー!いいねー!またみんなで会おうー!」
寧々「ふふっ、じゃあ、みんな、一旦出よっか。」
こはね「はい!あ、東雲くん、立てる?」
彰人「お....ほっ....♡♡♡♡♡無理っ...♡♡♡」
司「む、困ったな、類も無理らしい」
奏「......あ、そうだ。絵名、瑞希の肩担いでくれない?」
絵名「私?いいよ」
司「担ぐぞ、類、」
主「司が類にお姫様抱っこ」
類「お...ッ♡♡♡(振動で.....ッ♡♡♡♡)」
冬弥「いくぞ、彰人」
主「冬弥が彰人を抱っこする」
彰人「はっ...♡♡♡♡」
マスター『あー、みんな行っちゃったー、』
『それで、どうだった?』
ミク「マスター?」
ミク「あははっ!急に何言い出してるって言う顔してるWW」
ミク「もー、わかんない?」
ミク「あなた達はここに入った時点で、」
ミク「このセカイの創設者の一人になってるんだって」
ミク「ま、あなた達が見たいのは見せてあげるから、また来てよ。」
ミク「貴方のセカイに」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。