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第2話

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2026/03/27 07:29 更新
俺らがodrkさんとあなたが付き合っているのを勘づき始めたのは、去年のバレンタインだ

勘づいた…というより、多分あの日は付き合い始めた日だったんだと思う

































(なまえ)
あなた
じゃあ私達行ってきますねー!!
odrk
odrk
留守番よろしくなのだ〜


その日、俺達にチョコを配り終わった2人は自分チョコといいカフェに出かけて行ったのだ

ちなみに俺達8人は予定などあるはずもなく、久しぶりの男オンリーではっちゃけた





























そして9時、2人が帰ってきたのだが

(なまえ)
あなた
え、あ、た、ただいま!!
odrk
odrk
た、ただいまなのだ!


明らかに動揺していた()

2人ともお互いに目を合わせないし、顔が高熱でも出したかのように赤い

ttmr
ttmr
え、2人とも熱ある!?


とかトンチンカンな事をttさんが言うと、普段は2人ともつっこむのに

(なまえ)
あなた
そ、そうかもな〜、ね!odrkちゃん!?
odrk
odrk
あ、そ、そーかもなのだ!今日はもう寝るのだ!


その日は肯定して、無理やり話を切り上げて逃げようとしていた

(なまえ)
あなた
だね!さ、行こう!


あなたはodrkさんの手を掴んで部屋戻ろうとしていた…のだが
(なまえ)
あなた
あっ、ごめっ、手!!
odrk
odrk
へっ!?い、いやこちらこそなのだ!


手を離し、照れ、混乱して90度に直角謝罪
(なまえ)
あなた
ご、ごごごごごごめん
odrk
odrk
こっ、こここここここちらこそなのだ

それが終わって、やっと2人は部屋に戻った



















uti
uti
…
shid
shid
…
ng
ng
…


二人が去ったあと、場には微妙な空気だけが残され

お互いに誰が初めに口を開くか探っていた

そして初めに発言したのは

bl
bl
あの2人…様子おかしくない!?


blさんだった

afelr
afelr
だよねぇ!?
shid
shid
え、この約6時間に何があった
uti
uti
よそよそしい…?てか不自然


そして次々に声が増え、部屋はカオスを極め

俺達が出した結論が


『あの2人…付き合った…?』


ということ
nns-
nns-
いやいやいやいや、まさかそんな
ttmr
ttmr
俺達を置いて…
sarmn
sarmn
隠そうとしてるってこと?付き合ってるのを
ng
ng
いや、あれは何となく察して的なあれでは


謎の考察大会が始まろうとしたが

shid
shid
2人ともバレてないと思ってんじゃ?…
shid
shid
いつも分かりやすいし…


shidさんの声で止まる

uti
uti
うわー、有り得る
bl
bl
分かりやすいもんなぁ


そう!普段からあと2人は分かりやすすぎるのだ!

人狼ゲームでも嘘が下手くそ、隠れて盗み食いでもしたら明らかに目が泳ぐ

でも!本人は隠してるつもり

afelr
afelr
じゃあ、気付かないふりしておく…?
ng
ng
まぁそうだなぁ
nns-
nns-
そーすっか
ttmr
ttmr
俺口滑らせそー
sarmn
sarmn
ttさんは本気でやめてね


俺達は2人の関係に取り敢えずは気付かないふりをすることにした


また何かあったら話し合おう、と

ひの
ひの
会話ターンがキモイし分かりにくい!!!😭
ひの
ひの
まぁ最悪分からなくても大丈夫なはずなので

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