前の話
一覧へ
次の話

第8話

源 光②
135
2025/01/04 05:47 更新
源 光
えっ、、、いやでも、、アイツは超悪い怪異で、、、そのぉ、、、学園の平和のために祓っとかないとつーか、、、
(なまえ)
あなた
だから、花子くんは私たちを助けてくれたの。
八尋 寧々
そーよ!
源 光
それは、違ッ、、、います!あいつはただの怪異なんかじゃない、、、‘’トイレの花子さん′'はおれのばーちゃんがやっとの思いで封印した。超超凶悪な悪霊なんです!
(なまえ)
あなた
知ってるよ
源 光
しかもあいつは包丁を武器として使ってる、、、生前それを凶器として使った証拠です!あいつはあの包丁で誰かの命を奪ったんだ!
八尋 寧々
そんな、、、うそ、、、
(なまえ)
あなた
、、、、
源 光
先輩たちは騙されてるんです!!あんな奴信用しちゃだめだ!
八尋 寧々
ぇえ、、、
(なまえ)
あなた
きっと先輩たちのことも、、、だって、、、
花子くん
ちぇ、ばらされちった
八尋 寧々
花子くん
(なまえ)
あなた
本当なんだね
花子くん
あーあー、、、もうしばらくは秘密にしとこうと思ってたんだけどなぁ、、、来い、白状代。君の言う通り。確かに俺は人を殺した、、、でも神様は言ったんだ。この役目を全うできれば、俺の罪は消えんだって、、、だから祓われるワケにはいかない、、、悪いね!
源 光
訳の分かんねぇこと言いやがって、、、待て!!
花子くんは攻撃をかわす
源 光
ちょこまかと、、、!
花子くん
ねぇ、その手痛くないの?
源 光
うはははは!学習しねぇヤツだぜ!今度こそきれいに消滅しちまいな!、、、
だけど、花子くんに攻撃が効いていない
花子くん
🔪
花子くんが包丁を出す
源 光
うぉっ⁉
花子くん
えいえい!
源 光
ちょ!
花子くん
どーだ、どーだ!
源 光
げ!
花子くん
ねー少年!俺この杖ほしいなー、そしたら、、、見逃したげても、、、いーよ?
源 光
舐めやがって、、、俺は逃げねぇぞ!
花子くん
そ!じゃー、いーや!
花子くんがいきなり手を離して、源くんは派手にこけた。
花子くんは源くんにデコピンをした
花子くん
俺の勝ちー!
(なまえ)
あなた
わー、源くんの負けー!
源 光
なっ、、、
花子くん
で、これは危険だから封印っと!
杖にペタッと何か張った
源 光
おわーー!うちの家宝に何してくれてんだ、テメー!ウオオオ、剝がれねぇ!!剥がせ!
花子くん
やーだよ!それより、、、
(なまえ)
あなた
源くん、手見せて
源 光
、、、
グイっと手を引っ張ると
源 光
い’’っ、、、
(なまえ)
あなた
ごめんね。、、、自分まで感電してるね。こうゆうことはやめたほうがいいよ。自分に合ったものでやらないと
源 光
よ、余計なお世話だ!!俺はみんなを守るためなら命なんか惜しくねーんだよ!
花子くん
おお!熱血ーぅ!
(なまえ)
あなた
はぁ、別に祓い屋やめなさいって言ってるわけじゃないよ。源くんは優秀な祓い屋になるよ。
花子くん
、、、それこそ俺なんか簡単に祓えるようにね!期待してるよ!
源 光
期待、、、俺はテメーを祓うってんだぞ?なのに、、、
花子くん
まぁ、、、今は弱っちいけどね!
花子くんが源くんを殴った
源 光
ってめ、、、汚ね、、、ぞ(バタッ
(なまえ)
あなた
や、やりすぎじゃない?
花子くん
こーでもしなきゃあきらめてくれなさそうだったからね、、、丈夫そうだし、少ししたら起きるよ。
八尋 寧々
この杖、、、今のうちに隠したほうが、、、
(なまえ)
あなた
大丈夫だと、思うけど
花子くん
、、、俺のこと心配?
八尋 寧々
当たり前じゃない!友達なんだから!
花子くん
、、、そう。あなたの名字と八尋は人殺しでも仲良くできるんだ、、、
八尋 寧々
、、、そ
花子くん
なーんつって!冗談冗談!その少年はこのままでダイジョーブだよ。また来たところで俺は祓えないだろうし、、、賑やかなのは大歓迎だ!まぁ、、、近々もっと賑やかになりそーだけどね
(なまえ)
あなた
?

プリ小説オーディオドラマ