特に異常がなければ帰っていいと言われて
グクくんと2人で家に帰った。
先に家に入った私の後ろから
グクくんが抱きしめてきてバックハグ状態。
いつもテヒョンと比べるから
面白くて笑ってるとグクくんに連れられてソファーに
その日はソファーに座って
誰にも話したことない秘密や..
テヒョンが知ってる些細なことまで全て話した
自分で聞いたくせに
私とテヒョンの秘密や約束事を知ると
貧乏ゆすりして嫉妬丸出しㅎㅎ
でもよく我慢してるよ、ㅎㅎㅎㅎ
まぁ、頻度は段々と減ったけど..
その1回で合コンへの苦手意識が芽生えたよ。
このことはテヒョンも知らない←
グクくんすぐに顔に出るから面白いなぁㅎㅎ
こんな話を数時間して..、
しばらくするとグクくんは私の膝でぐっすり。ㅎ
目にかかってる前髪を静かにどかして
おでこにキスした。
顔を離そうとすると
後頭部をグクくんの手に抑えられて
そのままグクくんの唇に...///
そう言って自分の人差し指で唇をトントンとする
そっと唇に触れると、
またもやグクくんの手が後頭部を抑えて離さない。
グクくんの舌が口内に入って
段々と深いキスに変わっていく。
そう言って服を脱ぐグクくん、
....かっこいい。//
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈🎀















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。