〈おんりー視点〉
良かった…またこうやって皆と話せて…
まだ俺は話せないけどね
強…
っ…( '-' )スゥーッ↑
そんなこんなで、楽しい時間を過ごしていた。
(移動中だけどね?)
何分か歩いた時、
研究員が案内したところには…
めっちゃくちゃ大きいドアがあった
皆も驚いていて、俺も空いた口が塞がらなかった
……………。
やつは気にしない。
そう言われ、皆がぞろぞろと入っていった
そうおらふくんに急かされ、急ごうと動いた…
が…
ズキッ…
また…かっ…
ズキッ…ズキッ…
バタッ…
痛みに耐えながら目を凝らすと皆が来るのが見えた
ズキッ…ズキッ…
い…たい……いたい…よ…
なんだろうっ…この痛みはっ…
痛みを堪えるのに必死で息をすることを忘れていた
苦しいときづいた時にはもう過呼吸だった
いたいっ…苦しい…
おら…ふくん…
MEN…
ふー…もう大丈夫だな…
泣きすぎ…w
…………………………
さっきの痛み…
さっきよりかなり強かった…
うん…確実にやばかった…
びっくりした…いきなり後ろに…
なんで下二人は平常心なんだろう…
?何がなんだろう…
そう流され、部屋にはいった
皆で椅子に座った
え…?
……………………………え……?
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ちゃんちゃん♪
最近この終わり方多くない?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。