新野先生と共に息を吐く。
ここを超えれば生存率は一気に上がるからだ
色々と片付けて先輩たちの様子も軽く見終える。
保険室を出て、欠伸をしながら長屋へ向かう。
とりあえず水を浴びて実習の用意をしなければ…
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〜不破side〜
全員が心配しながら校庭であなたの下の名前ちゃんを待つ。
少しすると見慣れた姿が見えた
いつも通りのふわふわとした姿を見てほっとする。
昨日のあなたの下の名前ちゃんはすごく冷静だったからその分ギャップがすごい
先生が来たのですぐに集まる。
木下先生は課題を伝えるとすぐに消えた。
結果は
僕、勘右衛門→聞き込み
八左ヱ門、兵助→潜入
だった。
兵助のそれを合図に僕たちは一斉に別れた
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〇〇城下という情報がある限り、城は怪しい。
出入りが怪しいとなれば尚更城でも情報が上がってるはずだ。
つまり、城で情報が上がってなかったら城が怪しいことになるため効率的だと思ったのだ
2人と別れて城の門へ向かう。
城へ入ることに成功した











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。