これは ある病院での出来事
1人の先輩看護師が 新人看護師に聞き返す
新人看護師は手を止めて 先輩看護師の方へと視線を誘導させる
先輩看護師は 書き終えた日報を本棚にしまって
眠気覚ましの珈琲を淹れ始める
珈琲を注ぐ音が 2人の看護師しかいない部屋を包み込み
小さな音色として流れていく
どうやら この児童療養院に入院した子供達が
次々と行方不明になってしまう___といった院内事件が発生してしまっているようだった
先輩看護師が頭を抱えるように 新人看護師へ相談する
子供達の行方不明は 全員が無事に帰ってくるとは限らない
例えを上げるとすると 10人の子供が行方不明になって8人の子供が死んでいたり___
そんなことが日常茶飯事なのだ
ピピピッ…そのとき ナースコールから音が聞こえてくる
こうして新人の看護師は一人 残されたのだった_____
ということで みなさんご無沙汰しております!今回は 新シリーズを投稿することになりました!(投稿日はまだ未定)この物語の概要をちょこっと紹介させていただきます!この物語は Steamゲームソフト『魔法少女ノ魔女裁判』といったゲームをオバケイドロ版として構成された物語ですまたこの物語には 一部ホラー・グロデスク(?)要素が含まれています一応中の人のプロフィールに概要を書いたんだけど 心機一転でチャレンジしてみますちなみに今回は『プロローグ』という形で 私(作者)視点で綴らせていただきました詳しい概要は 近日公開される『立ち絵保管庫』をご覧くださいそれでは 今回はここまでとなります!次回から いよいよ本格的な物語が開始!それでは ここまでのご閲覧ありがとうございました!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!