ベレト
(…よし。)
ベレト
(自分は軍指導者として皆を導かなければ。)
モブダヨ!
オラァ!
ベレト
はっ!
モブダヨ!
グハァ!
モブダヨ!
シネェ!
ベレト
ふっ。
モブダヨ!
ウワァ!
ズシャッバキッドゴッグシャッ
モブダヨ!
な なんだコイツ 強すぎるぞ!
エーデルガルト
(さすがは師ね)
エーデルガルト
(相変わらずの強さ…私達の教師であった人なんだから)
エーデルガルト
でも…
ベレト
.........................
ベレト
(数が多いな。まああの帝国軍だし、当然か。)
エーデルガルト
(人数はガルグマクの時の倍…)
エーデルガルト
(同盟軍はこのまま潰しましょう)
ベレス
......ディミトリ。
ベレス
行こうか。
ディミトリ
ああ…
モブ2ダヨ!
シネクソ王子!
グシャッ
モブ2ダヨ!
ヴッ
ディミトリ
貴様の首に価値などない......失せろ
ベレス
ディミトリ。
ベレス
私はユーリスと中央の丘に行く。
ディミトリ
分かった
ベレス
ユーリス。
ユーリス
はいはい
ユーリス
(ベル…)
モブダヨ!
オラァ!
グジャッ
ヒルダ
もー...
ヒルダ
なんでこんなことになっちゃったかなぁ...
ベレト
ヒルダ!
ヒルダ
あ、せんせー!
ヒルダ
敵の数が多すぎるよ!どうするの?
ベレト
ヒルダ、君とリシテアで中央の丘を制圧してくれないか?
ヒルダ
ええ!?私には荷が重すぎー!!
ヒルダ
...でも、そんな悠長なこと言ってられないよね!リシテアちゃん!!行こう!!
リシテア
分かりました!
中央の丘
ベルナデッタ
はっ!
ピュンッ
モブ2ダヨ!
グアッ!
タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタユーリス
はあっ!
ベルナデッタ
わっ!?
ガキイッ
ベルナデッタ
(え、エーデルガルトさんから剣貰っててよかった...)
ユーリス
......
リシテア
〜〜〜〜〜〜...ユーリス
!!
ユーリス
...?
フェリクス
............
ユーリス
フェリクス...
ユーリス
悪ぃ 助かった!
リシテア
くっ...
フェリクス
ふっ!
ヒルダ
ほっ!
ガキイッ
ヒルダ
てやっ!
フェリクス
せいッ!
ガシャッ
ガキイッギインガキィンガキイッギインガキィンガキイッギインガキィン
フェリクス
ふっ!
ヒルダ
わっ!?
リシテア
ヒルダ!
ユーリス
よそ見してんじゃねぇよ!
リシテア
あ...
グサッ
ベレト
!!
ベレト
(今なら戻せる..!)
これが
ここからが
本当の地獄だった
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第3話 2回目
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。