第34話

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2026/02/01 04:17 更新
心を落ち着かせ談話室に入る
(なまえ)
あなた
どう?何かわかった?
ユウ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩、おかえりなさい
ユウ
アズール先輩の契約書の
壊し方分かりました!!!
(なまえ)
あなた
あの、契約書を?
レオナ
コイツ、冴えてやがるぜ
(なまえ)
あなた
そっか、レオナアズールあの子の持ってる
契約書を無効にしたいんだったね
レオナ
チッ
ユウ
明日、ぜってぇアズール先輩をボコす
ユウ
そのためには、レオナさん、ラギー先輩!
協力してくださいね!!!
ラギー
上手く盗ってやるっスよ
レオナ
お前らに騒がれても困るしな
ラギー
しっかしあんな方法でレオナさんを
脅すなんて中々やるっスね
(なまえ)
あなた
どんなことを言ったの?
ユウ
それは、内緒です
ニコニコの笑顔で喋る監督生、三年生(王族)を
脅すなんてなんと肝が座っているのだろうか
(なまえ)
あなた
私も、この子と行くね
と、隣にいるレオナを指差した
グリム
オレ様はエース達とあの双子を
足止するんだゾ!!
ユウ
明日に備えてはやく寝ましょう!!
グリム
おう!!
あなたの下の名前(カタカナ推奨)達に挨拶をして部屋に戻っていった
レオナ
お前は、どうするんだ?
(なまえ)
あなた
まぁ、流されるままにって感じかな
ラギー
本当にそれでいいんスか?
(なまえ)
あなた
もう、決めたことだし
今さら変えれない戻れないよ…
あなたの下の名前(カタカナ推奨)の表情から少しの後悔が分かるが
レオナも、ラギーも何も言わなかった
作戦決行の日、オクタヴィネル寮のカフェ
モストロラウンジはとても混雑していた。
オクタヴィネル寮生達は客の注文を聞き取るので精一杯
状態はどんどん悪化していく
アズール
開店直後だというのに
この混雑状態は...
アズール
(不味いですね...)
ドンッ___
アズールの肩と誰かの肩がぶつかる。
アズール
失礼!
??だれ?
いーえ、気にしないで
アズールはそれを気にせず寮生達に指示を出した
ラギー
シシシッ
モブ
寮長!!
モブ
大量のオーダーが入って
本日分の食材の在庫が底をつきました!
アズール
もう?!
アズール
仕方ありません
アズール
金庫からお金を出しますから
購買部へ行って.......
アズール
ん?
アズール
な、ない!
金庫の鍵がない!!
ジャケットのポケットに入っていたはずの
鍵は何処にもない
アズール
まさか?
アズール
まさか!
疑問は確信へと変わっていく
モストロラウンジの廊下を急ぎ足で歩く
バンッ____
思いっきりドアを開け放つ
いつも、アズールが座っている椅子には
レオナが座っていた
レオナ
よぉ、タコ野郎
(なまえ)
あなた
こんばんわ
そして、その隣にはあなたの下の名前(カタカナ推奨)がたっていた
レオナ
どうした?
レオナ
いつもすましたお前が
えらく慌ててるようだが
(なまえ)
あなた
いつもの君らしくないね
アズール
あなた達には関係ありません
ドアのまえに立っていたアズールはレオナ達に近く
アズール
それよりどうしてここに?
(なまえ)
あなた
どうしてって、
レオナ
この鍵お前のじゃねぇか?
アズール
!!
分かりやすく驚きを顔に表すアズール
レオナ
さっきそこで拾ったんだが
お前のモノだった気がしてなぁ、
(なまえ)
あなた
届けに来たんだよ
アズール
それはっ!!
バッ___
机から身をのりだしレオナが持っている
鍵に手を伸ばすがレオナはそれを避けた
アズール
返しなさい
アズール
窃盗は重大な犯罪ですよ!!
レオナ
親切で届けてやったってのに
泥棒扱いかよ
(なまえ)
あなた
.....
(なまえ)
あなた
はやく返して上げて、
レオナ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)もこう言ってるしな
いいぜ返してやるよ
ポイッとアズールの方へ雑に投げる
それをアズールは両手でキャッチした
レオナ
俺らの用事はそれだけだ
じゃあな
(なまえ)
あなた
またね、
2人は部屋をでた
遅くなってごめんなさい!!!
誤字、脱字、変なところがあれば遠慮なく
報告してください!!!

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