心を落ち着かせ談話室に入る
ニコニコの笑顔で喋る監督生、三年生(王族)を
脅すなんてなんと肝が座っているのだろうか
と、隣にいるレオナを指差した
あなたの下の名前(カタカナ推奨)達に挨拶をして部屋に戻っていった
あなたの下の名前(カタカナ推奨)の表情から少しの後悔が分かるが
レオナも、ラギーも何も言わなかった
作戦決行の日、オクタヴィネル寮のカフェ
モストロラウンジはとても混雑していた。
オクタヴィネル寮生達は客の注文を聞き取るので精一杯
状態はどんどん悪化していく
ドンッ___
アズールの肩と誰かの肩がぶつかる。
アズールはそれを気にせず寮生達に指示を出した
ジャケットのポケットに入っていたはずの
鍵は何処にもない
疑問は確信へと変わっていく
モストロラウンジの廊下を急ぎ足で歩く
バンッ____
思いっきりドアを開け放つ
いつも、アズールが座っている椅子には
レオナが座っていた
そして、その隣にはあなたの下の名前(カタカナ推奨)がたっていた
ドアのまえに立っていたアズールはレオナ達に近く
分かりやすく驚きを顔に表すアズール
バッ___
机から身をのりだしレオナが持っている
鍵に手を伸ばすがレオナはそれを避けた
ポイッとアズールの方へ雑に投げる
それをアズールは両手でキャッチした
2人は部屋をでた
遅くなってごめんなさい!!!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!