・・・あれ?
・・・ここはどこ?
・・・あ、そうだ、私は死んだんだ。
・・・天国って、病室から始まるんだね。
それにしても、死んだにしては体が
動かしにくいな・・・
トタトタと誰かが歩いてくる。
そっと、自分の手を見てみる
少しだけ、痛い
ところどころ、包帯も巻いてある
ドン
今のは、前の人がこけた訳じゃない
私がくしゃみをしたわけじゃない
震える手で私はその人の裾を掴む
その人はこっちを向かないまま黙っている
私の頬が濡れていることなんて、どうでもいい
耳が赤くなろうと、顔がぐしゃぐしゃになろうとも
その人はそれだけ言って歩き始めた
ガラガラッ
私は咄嗟に駆け出した
誰か病人が寝ているであろうベットに向かって
そこには、亡くなった思っていた映姫様と
サグメさんが寝ていた
私は、一匹の鬼の姿を思い出した
昨夜の鬼だ
二人を眠らせ、超屋敷を襲撃した
私は胡蝶さんに昨日の晩あったことを話した
頬に涙が伝うのが分かる
これが、「悲しみ」の感情
胡蝶さんは私を優しく抱いて、
背中を優しく撫でてくれた
ガチャッ
それから私、古明地こいしは、この人生の中で
一番大きな悲鳴を上げたとか上げなかったとか
アンケートタイムでございます。
鬼滅の刃の世界に新しく送るキャラについてです。
ロスワのキャラを送るんですが、
送るキャラ三人のレア度?を決めます
つまり、『フェス限』『超フェス』『EXフェス』・・・
などで送るキャラを分けたいと思います
アンケート
送るキャラの種類は?
フェス限
12%
超フェス
18%
EXキャラ
20%
エピック
51%
投票数: 51票
含まれていない、『レリック』『ジェニック』ですが、
レリックについては、ロスワの『記憶遺跡』の
ストーリーを読んだ人なら分かると思いますが、
結構複雑で分かりにくいですー
そして、大前提「そんなことしてる場合じゃない」
という理由があります。
ジェニックについては、ストーリーが複雑に
なりそうという理由があります。
なので、すみませんがレリックとジェニックは
省かせていただきます。
すみません。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。