好き……?なんで?どうして?俺、ぶりっ子と接点なんかあったっけ?いや、記憶を遡っても、頭の片隅にもない。好きになる要素なんてどこにもない。
転校生だから、一目惚れくらいしか理由が見当たらない。だが俺は一目惚れされるような容姿など持ち合わせていない。え、じゃあなんで?
ますます意味がわからない。なんで可愛いとか言われるんだ?
ダメだ。今はまともに考えられない。翌日、考えがまとまってからにしよう。
そう言って屋上から去っていった。
一体なんだったんだ……?
短ぇ!お待たせしましたぁ!
好き……?なんで?どうして?俺、ぶりっ子と接点なんかあったっけ?いや、記憶を遡っても、頭の片隅にもない。好きになる要素なんてどこにもない。
転校生だから、一目惚れくらいしか理由が見当たらない。だが俺は一目惚れされるような容姿など持ち合わせていない。え、じゃあなんで?
ますます意味がわからない。なんで可愛いとか言われるんだ?
ダメだ。今はまともに考えられない。翌日、考えがまとまってからにしよう。
そう言って屋上から去っていった。
一体なんだったんだ……?
短ぇ!お待たせしましたぁ!
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。