第11話

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2024/07/08 11:30 更新
 翌日、湊から話しかけられることは無かった。ただ、睨むような視線がこちらに向けられるだけだった。

湊のことについて話そうと、あなたの相手の男の名前と話そうとするが周りには女たちが群がっていた。しかも気持ち悪いのも混じってる。
ぶりっこ
あなたの相手の男の名前くぅん♡♡♡きょおぉ、一緒にぃお出かけしない?♡♡♡
あなたの相手の男の名前
い、いや、遠慮しておくよ
ぶりっこ
もぉ!♡ツンデレなんだからぁ♡
 俗に言うぶりっこだろうか。気持ち悪い。流石のあなたの相手の男の名前でも顔がひきつっている。
あなたの相手の男の名前のほっぺをぷにぷにとつつくぶりっこ。心底嫌そうな顔をしているあなたの相手の男の名前。なんともシュールな光景だろう。
だがそこに割り込む俺。はい救世主。
あなた
……あなたの相手の男の名前、ちょっといいか
 急に割り込んできた俺に鋭い視線が集まる。だがあなたの相手の男の名前だけは「助かった」という顔をしている。
あなたの相手の男の名前
あぁ!勿論だ!
 女子たちに開放されて嬉しそう。
クラスの端にあなたの相手の男の名前を呼び、そこで湊について話始める。
ぶりっこは出した。あとはファイト

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