翌日、湊から話しかけられることは無かった。ただ、睨むような視線がこちらに向けられるだけだった。
湊のことについて話そうと、あなたの相手の男の名前と話そうとするが周りには女たちが群がっていた。しかも気持ち悪いのも混じってる。
俗に言うぶりっこだろうか。気持ち悪い。流石のあなたの相手の男の名前でも顔がひきつっている。
あなたの相手の男の名前のほっぺをぷにぷにとつつくぶりっこ。心底嫌そうな顔をしているあなたの相手の男の名前。なんともシュールな光景だろう。
だがそこに割り込む俺。はい救世主。
急に割り込んできた俺に鋭い視線が集まる。だがあなたの相手の男の名前だけは「助かった」という顔をしている。
女子たちに開放されて嬉しそう。
クラスの端にあなたの相手の男の名前を呼び、そこで湊について話始める。
ぶりっこは出した。あとはファイト












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!