あなたside
今日も誰とも話せなかった.......
憂鬱........
えぇっと、遅れた自己紹介になります。
あなたの名字 あなたと申します。
入学式から1ヶ月が経っております。
周りはグループができており、わいわい楽しんでいる様子。
私が今ハマってるゲームはサッカーのゲームなんだけど、
育成するやつね。
それを始めてからサッカーが好きになって、
今ではサッカーを自分の家でやるほどに....
そう言って自分の孤独を紛らわす。
今はちょうどサッカーの部活がやってますねェ
ま、まぁ?部活は今始まったばっかだし?
今から喋らなければいい話........
私の処へボールが向かってきている。
出来ないことも無いけど.......
まぁ、やってみるか!
練習の成果をとくと見よ!!!!
私はタイミングを見てボールを蹴った。
男の子がこっちに近づいてきたァァァ?!?!?!
紫髪で整った顔。
いかにも陽キャっぽい。
っていうか、凪......?
誰だろう。
何言ってるんだ?!この人は......
せんせー大変そうだなァ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!