第7話

君の寝顔と、零時の秒針。(🍗🌷)7
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2026/07/07 13:26 更新
 
自分の部屋に駆け込み、勢いでベッドにダイブした。
 
どうしてあんなこと言ってしまったんだろう。
 
どうして口を滑らせてしまったんだろう。
 
 
告白して、あわよくばゆあんくんともっと仲良くなりたいって思ってた矢先にこれ?
 
自分が馬鹿みたいで、嫌になる。
 
仲良くなるどころか、傷つけて溝深めちゃって。
 
 
nk
もう、、どうしたらいいの、、ッ
 
 
ぐるぐる嫌なことばかり考えてしまう脳をリセットするために、目をつむった。
 
一回寝て、起きたらゆあんくんに謝りに行こう。
 
一回、頭冷やそう。寝て覚めたら、きっと上手くいくから、、。
 
 
そう、思っているのか、願っているのかわからないけど。
 
いつの間にか、睡魔が襲ってきて、一気に夢の国へと誘われていった。
 
 
僕が、次に目が覚めたのは、次の日だった。
 
一番最初に視界に映ったのは女子組の泣き顔。
 
 
流石に驚きを隠せず、飛び起きた。
 
 
nk
どうかしたんですか、、?
 
rn
なお、、っきりさ、、ッ!!
 
et
っ、ゆ、あん、、、くんがッッ、、!
 
 
どくん、と心臓がうるさいほど大きく動き出した。
 
 
no
朝、、っ散歩に行ったっきり、帰ってこなくて、、ッッ
 
 
どくん、どくん、どくん、、、っ
 
嘘だ、絶対にない。
 
そんなこと、あっていいはずがない。
 
 
no
電話がッ、、、かかってきて、、ッ
 
 
だって、まだ、謝ってない、、ッッッ!!
 
まだ、、想い伝えれてないよ、、ッッッ!!
 
 
no
飲酒運転に、、ッ巻き込まれたって、、、!!!
 
 
酷く、のあさんたちの声が遠く聞こえる。
 
まるで、体全体でその内容を拒否してるかのように。
 
絶対に聞きたくない、聞かないという意思が働いている気がする。
 
 
no
病院に着いた頃にはもう、、、ッッ
 
 
目の前が真っ暗になった。
 
信じたくなくて、信じれなくて、
 
耳をふさいでも、突きつけられてしまう。
 
 
全て、遅くなってしまったと。
 
 
「カチッ」
 
そんな音と共に、僕の胸に衝撃が走った。
 
 
nk
ッッ、、、!!
 
et
なおきりさん、、?!
 
rn
どうしちゃったんですか、、ッ?
 
 
痛みに耐えられなくて、うずくまってしまった僕を、
 
心配そうに見つめてくる女子組に、
 
 
nk
、、大、、丈夫だから、ッ、、!!
 
 
とだけ伝えて、無言で扉を指さして、出て行くように促した。
 
jp
そろそろ終盤なので、奇病リクエストを募集します!
 
dn
リクエストする場合は、
 
 
奇病:(例)時計病
ペア:(例)🍗🌷
関係:(例)両片想い等
最終:(例)メリーバッドエンド
 
dn
こんな感じでお願いします!
 
ur
沢山のリクエスト待ってます!
hr
制限はないので、是非、いっぱいリクエストしてくれると嬉しいです!

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