今回は世界観を掘り下げてみようと思う
興味無ぇ~!!!って方はturn backしてね
あと凄く長文になったから注意…
まず、この世界は歯車や魔術が主流
そんな世界を旅してるのがこのペーパースクール
旅をする表向きな理由は、旅こそ教育になるという考えの基、裏の理由は船体の動力源である魔力炉の燃料集めの為である…
燃料を集める事が目的でもある為、進路変更なんてザラにある事で、
生徒達は「また寄り道?ヤッター!」位の認識で、教師陣は(燃料補給しないとマズイんだよぉ…!)
ってな感じ
人間の生活区域は多くなくて、
国があるのは希、殆どが町や村程度の規模でそれが
点々と散らばっている
世界のロケーションは様々で
特にこの学校の人達がよく目にするのが
浮遊島の存在である、浮遊島は大半が海の上にあり
大陸の上にあるのは希、何故なら、地中よりも海底の方が魔石が多く眠っているから
浮遊島は海底から強力で濃度の高い魔力が地殻を
押し上げて空へ浮かせている
そして何より重要な設定が「不死」です
不死という概念は天候や重力等の常識的な概念
でも皆何故不死になるか…を知らない
誰にも分からない常識的な概念
皆様が想像する不死とは、どういう物でしょう?
攻撃されても傷一つ付かない頑丈さ?
それとも、生まれ変わり続ける転生?
この世界の不死は一度本当に死ぬ、そして身体は
修復され蘇るのがこの世界の不死です
不死は死ぬまで身体が修復される事はありません
例え腕を切り離されても、足を切り離されても、
何をされても、死ぬまで損傷は修復されません
ですが、軽い怪我程度なら修復されます
死ぬ時の記憶は必ず保持されます
なので、皆感覚は「毎回初めての死」を体感します
恐怖、痛み、後悔、全てが記憶された状態
此れ等が今考えている設定ですね
長文になってごめんね…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。