かいてぃは苦しそうに、何かを思い出すように
声を荒げた
なろくんは何か知っているかのように答えた
翔くんも思い出したようだ
かいてぃは、二人に信頼を置いていた
暴力、検査等の表現があるため
苦手な方はお勧めしません。
これは二次創作ですので本人様一切ご関係ございません
総合病院に行く前、俺はあまり誰にも知られていない
個人の病院にいた
親もどこにいるか分からないし、入院するしかなかった
俺は病弱だったからか、看護師や医者は
まともに扱ってくれなかった。
点滴も、座薬も、検査も、全部適当で。
暴力も当たり前で…
いつも腕か足にはあざが付いているか血が付いているようになった
いつの間にか俺はこれが当たり前だって思うようになった
『ドカッバコッ』
そんなとき、この病院の悪事がバレて
俺は病院を変えることになった
移された病院は安心出来ると思ってたのにな、?
まだいじめられた
ここの病院は医療はちゃんとしてたのに
医者が凄く凄くいじめてきて、注射も
点滴も実験体みたいに沢山やられて。
でも…こんな病院もやっと警察が動いてくれた。
そういってこーくんとのっきたんがいる総合病院に移された
かいてぃはかもめんを慰めるように頭を撫でた
かいてぃの話を聞いたあと、
みんなの団結があがった気がした
ー追記ー
翔くんやなろくんが知っている理由は
もともとかいてぃが総合病院に入院するときには
翔くんとなろくんは入院していた定だからです
最終の部は、17時です!
ちなみに番外編です!
医者組の子供の頃の出会いの話です!
患者組が少ない気がするのは、
のちのち重要でたくさん出すからです!























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。