第107話

No.72
35
2026/02/28 06:04 更新
かいと
かいと
怖かった…から。
翔
どういうことやねん…
かいと
かいと
だってッッ…
かいてぃは苦しそうに、何かを思い出すように
声を荒げた
なろ
なろ
前のことでしょ?
かいと
かいと
……、
なろくんは何か知っているかのように答えた
翔
え…?
なろ
なろ
コソッかいてぃと会った時のこと覚えてない?
翔
あっ…
翔くんも思い出したようだ
かもめ
かもめ
なに…?
かいと
かいと
あっ…と…
なろ
なろ
かいてぃ無理して言わなくても…
かいと
かいと
いや…この二人だもんな
かいてぃは、二人に信頼を置いていた
翔
ほんとにええん?
かいと
かいと
うん
二人
二人
??
かいと
かいと
昔の…はなしになるんだけど…
暴力、検査等の表現があるため
苦手な方はお勧めしません。
これは二次創作ですので本人様一切ご関係ございません

総合病院こーくとのっきがいるに行く前、俺はあまり誰にも知られていない
個人の病院にいた

親もどこにいるか分からないし、入院するしかなかった
カイト
カイト
けほっけほっ…苦しぃ゙ッッ!
医者
医者
んー?大丈夫っしょw
医者
医者
なんか一応点滴よろしく〜
俺は病弱だったからか、看護師や医者は
まともに扱ってくれなかった。
点滴も、座薬も、検査も、全部適当で。
看護師
看護師
んー?あれ、血管ずれちゃった
もっかーい
カイト
カイト
なんかい刺すの……、、?
看護師
看護師
黙ってろよ!!
カイト
カイト
ぁッ…ぃ゙…
暴力も当たり前で…
いつも腕か足にはあざが付いているか血が付いているようになった

いつの間にか俺はこれが当たり前だって思うようになった
カイト
カイト
……
医者
医者
最近大人しくて助かるわw
『ドカッバコッ』
そんなとき、この病院の悪事がバレて
俺は病院を変えることになった
警察
君は今日からここね
カイト
カイト
コクッ…
移された病院は安心出来ると思ってたのにな、?







まだいじめられた




医者
医者
病弱すぎなw?
カイト
カイト
ぁ…ぁ…
医者
医者
とりま点滴しといて
看護師
看護師
了解でーす
ここの病院は医療はちゃんとしてたのに
医者が凄く凄くいじめてきて、注射も
点滴も実験体みたいに沢山やられて。

でも…こんな病院もやっと警察が動いてくれた。
警察
君、ずっと巻き込まれてるな?
どこか安心できる所…
カイト
カイト
……
そういってこーくんとのっきたんがいる総合病院に移された
のっき
のっき
大丈夫ですからね
カイト
カイト
……!、
かいと
かいと
って感じだな
翔
やからあんなに来たとき怯えとったんやな
かもめ
かもめ
先生…
かいと
かいと
大丈夫だ!
かいてぃはかもめんを慰めるように頭を撫でた
かいてぃの話を聞いたあと、
みんなの団結があがった気がした
ー追記ー
翔くんやなろくんが知っている理由は
もともとかいてぃが総合病院に入院するときには
翔くんとなろくんは入院していた定だからです
最終の部は、17時です!
ちなみに番外編です!
医者組の子供の頃の出会いの話です!
患者組が少ない気がするのは、
のちのち重要でたくさん出すからです!

プリ小説オーディオドラマ