8:00
カンカンカンッ
街の鐘が鳴り響く
海賊船の前には海賊が集まり、その後ろに街の人が集まってくる
街の子供「あなたちゃーん!これどーぞ!」
子供からのプレゼントとして沢山のフルーツをもらった
子ども「えぇー、あなたちゃんと元貴船長いなくなっちゃうのー、」
子ども「わかった!その時までまってるね!!」
街の人「おーい若井ー?」
「これよっ」
「まー、小さい頃からお前を見てきてるからな!」
沢山のばななと、キーホルダーとお守りをもらった
「おう!」
「まってるからねー!泣」
「悲しいですもの!泣」
「俺も悲しいっす泣」
「一年会えないのぉー、泣」
「ほんとですかぁ、泣」
「今度ベース対決また見たいですー、泣」
街の人とも話したり何かをもらったりし過ごす
8:30
カンカンカンッ
もう一度街の鐘がなる
あなたの合図でこの一年の最後の集会が行われる
海賊「おー!!!」
街の人「がんばれー!!!」
「がんばってこいよー!!!」
「まってるからなー!!!」
「信じてるよー!!!」
「みんなばいばーい!!!」
みんな大きく船の上で笑顔で手をかっこよく振る人と大きく振って街の人たちに伝える
あなたは舵輪を握り、緊張してるもときに笑顔で伝える
みんなバラバラに船の上のほうで位置について、元貴を見て合図をまつ
元貴の一つ一つの合図にみんなが一斉に動く
みんなに伝えみんなが優しく強くいっかい頷く
この合図で船が動き、みんな一斉に声を上げる
街の人に手を振り街の人も手を振りかえす
ボーッボォーボーッ
汽笛がなる
元貴は、船の後ろに立ち街を見る
船は早いため数分経つともう街の人たちは小さくなり手も振ってるかわからないところまでくる
みんなが船の真ん中に集まりもときはまだ船の後ろに立っている
こっちを振り向き一言発する
みんな「やー!!!!」
拳を上げ町まで聞こえるように声を上げる
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。