類達は集合場所に戻ってきたが司の姿は見当たらなかった
その時だった!
デレデレデーンデレデレデーン
そして、類はスマホを手に取ると…?
司は精神的にも涙が少し出てきていた
司は一回、ゴキブリがいるリビングから離れ自分の部屋にいた
しかし、司の足は震えて、やったことで立つ事は出来たが、なかなか自分の部屋から足を動かすことができなかった…。
司は自分に言い聞かせるように「スター」、「大丈夫」っと繰り返し言った
数分後
やっと司は足の震えは消え、動かすことができた
、、が…司の目からは少しだけ水が流れていた
司はそれに気づく事はなく、自分の部屋から一歩、
また一歩と足を踏み入れた
司は周りを見回しながらリビングへと向かった
司はあれから数分かけてリビングへと着いた
そして、司はスマホに恐る恐る手を伸ばした
司はスマホを手に取れたのであった!!
ガサガサ
司はどんどん顔を青くする
ゴキブリ〈ヤッホー‼︎
司は急いで自分の部屋に行き、鍵を閉め、窓を閉めたのであった。
デレデレデーン、デレデレデーン
類は2コール程で電話に出たのであった
よっぽど、心配をしてくれたのであろう
類視点
類は司の電話に気づいた後、すぐに電話に出たのであった
え、、、?
寧々達には司くんの声が聞こえないのかそう質問をしてきた
もしかして誘拐でもされてた!?
それでも監禁!?
司くんがこんなに泣くことなんて、
余程のことがないと無いだろう…!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。