⚠️パラオが一人称俺です。何なら、中学生です。
パラオ
必死に、盲目的に、ただただ自分を見て欲しくて、貴方に泣いてほしくなくて、そんな想いで問いかけてきます。
男上げてきたなぁ、
コソボ
辛いのは俺もだよ。
なんて、気持ちは届かないのも彼は分かっていてもね。でも貴方が優しくするたびに、彼はまた期待してしまうのです。
はぁ、癖。
イラク
焦るような、泣きそうな震える声で聞いてきます。
は?好き。
旧国
ナチス
貴方が苦しむのを見たくない。なーんて、建前です
本当は自分がこれ以上苦しみたくない…貴方を好きになりたくない。綺麗な結末が待っていることはないから。
何それ、尊。
プロイセン
いつもの調子で試すように、でもどこか真剣に聞いてきます。
貴方の手をしっかり掴んで、逃すまいと言わんばかりの獣のような目つきで貴方をじっと見つめています。
こうなっては逃れられない。…いっそ彼に身を委ねてはどうでしょうか?
…私の顔に免じて。(すいません。)











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!