ひなにいside
八幡さんは少し怯えているのか体を震わしていた。
八幡さんは深々と頭を下げる。
iemonさんの言葉に続いてみんなが口を開く。
俺はゆっくりと八幡さんの元へ行き、八幡さんを抱きしめる。
俺は震える八幡さんの頭をゆっくりと撫でる。
八幡さんは俺の服を強く掴み顔を押し当て声を殺して泣く。
八幡さんは今まで我慢してきたものを全て出すかのように泣く。
普通なら慰めるのを必死に頑張るのだろうけど皆にこやかな顔で小さな雫を目に溜めていた。
数分が過ぎ八幡さんは泣きやみ顔をあげる。
レイラーさんは苦笑いをする。
みんながその言葉に賛同する。
そんな話をしていたらベットから声が聞こえる。
めめさんは頭をおさえながら起き上がる。
みぞれさんがそう聞いた瞬間、めめさんはキョトンとした顔をする。
めめさんは当たりをキョロキョロと見回す。

俺たちはめめさんの方を見る。めめさんはキョトンとした表情をしていた。
ぜんさんの言葉でみんなが悩んでいると
ドォーン!!!!!
大きな物音と同時にいきなり天井が崩れ落ち、天井の破片と共に埃がまう。
埃はゆっくりと空気に溶け込んでいき、皆が同時に目を開ける。
するとそこにはメテヲさんがいた。
メテヲさんはそう言うと同時に八幡さんに勢いよく殴りかかる。
八幡さんはいきなりのことで対応できず、壁に激突する。
メテヲさんは、足元を強く蹴り八幡さんに追撃しようとする。
俺は鎌を取り出し、鎌でメテヲさんの拳を止め、はじき返す。
それと同時にみぞれさんとレイラーさんは八幡さんに駆け寄る。
Latteさんのいつにもない迫力の声で全員が外にへと飛び出す。
俺は八幡さんをレイラーさんはめめさんをおんぶし、外へかけ出す。
メテヲさんは「逃がすか…」と呟き俺たちを追いかけ次から次へと攻撃を繰り出す。
俺達がその攻撃を避けているといきなりぜんさんとヒナが止まる。
そう言い、ぜんさんとヒナさんは鎌をどこかから取り出す。
レイラーさんの声を遮るようにぜんさんがそう言いながら声をあげる。
菓子さんは深刻そうな顔をしながら言う。
皆の顔がより一層暗くなる。
そんな俺たちを見てヒナは小さく笑う。
ヒナとぜんさんはそう言いながら大きく笑う。
ヒナがそう言うとレイマリさんとガンマスさんが小さく笑い前に出る。
ぜんさんとヒナを含めた全員が驚いた顔をした。
そんな事を話しているとメテヲさんが次の攻撃を繰り出すがレイマリさんがそれをどこかから取り出した鎌で止める
主デース。
お久しぶりです、失踪してたんですけどリア友にそろそろ書居てくれないと一生泣きついて離れないって言われたんで書きました。
まあ失踪した理由としては自分で考えたお話が嫌になりすぎたってことですかねーw
でもそれを打開するお話も思いついたんで頑張っていきたいです
そしてもうひとつ理由があるんですけど私新しい小説を書いたんですよ!!
⬆️これなんですけどこの小説のモチベが上がりすぎたんですよねー
こちらでは投稿結構早いスピードでしてるので是非興味のある方は見てください!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。