人の才能はその人の世界
だから理解出来なくて当たり前なの。
理解できないからこそ美しいの
自分の世界だからこそ理解できないの。
だから、否定はしない
その人の世界観を否定しない
分からないなら考える
分からないならその人の世界に入る為のヒントをもらう
ヒントっていうのは世界の持ち主から入手出来るから直接聞けばいいの
どうしても分からないのなら、分からなくてもいい人は
人の世界を傷つけるために立ち止まるんじゃなくて
通り過ぎていいの。
無視するなら無視する
止まるなら止まる
ここをはっきりさせれば人を傷つけなくてすむ。
ハッキリさせるのは簡単なこと
「これは自分にはわかんないな」
「興味ないな」
って思ったらそれは通り過ぎていい合図
「この人の世界を分りたい」
「この人の世界が好き」
って思ったらそれは立ち止まっていい合図
ね、簡単でしょう?
その人の世界に傷をつけてる知り合いがいれば。
是非良かったら、「無理に触れなくていい」そのことを
教えてみれば、数人は救えるかもしれません
2025/11.23












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!