更新出来なかったので、更新を先にしましたが、ここらで小ネタ挟みたいと思います(ㆁωㆁ)
ザザァーン ザァー
さぁ、皆、今僕たちが来ているところは何処でしょう??
正解は、海でーすっ!!
因みに、僕の別荘に私物の船にまぁ、色々揃ってるよ〜♪皆と遊びに来たかったから連れてきちゃった(笑)
日向「おおーーーっっ!!スゲェッッ!!」
影山「ッッこれは凄いな」
月島「....どこから突っ込めばいいわけ?」
山口「ツッキー!あっちにはプールだよ!めっちゃデカいよ!!」
月島「山口うるさい。見ればわかる。」
相変わらずの1年組に、
谷地「はわわっスゴすぎる!!」
清水「本当に凄いね...まぁ、本人も嬉しそうだし仁華ちゃんも、皆で楽しもう?」
そう言いながら、あなたのいる方を眺める清水。
澤村「ははっ」
東峰「ははっ」
菅原「うんうん、そうなるよな。」
口が空いて塞がらない2人に頷く菅原。
田中「ノヤっさん、ここは楽園か?」
西ノ谷「オウッ龍!!そうだな!!」
キラキラした目でウズウズしながらこの絶景を眺める2人に監督である烏養繋心は口を開いた。
繋心「安心しろオマエら、ココはあなたの別荘で、プライベートビーチだ(笑)」
武田「...す、すごいですね。あなた君は何者なんでしょうか?」
一人あなたのことを知らない武田は、唖然としながら質問をした。
繋心「あぁ、先生は知らなかったな。アイツ学校行く必要ないくらい頭いいし、株で儲かってるし、大手会社の社長様なんだよ(笑)みえないよなぁ(笑)」
武田「えぇ!?そうなんですか!?なるほど、天才なんですね...。」
あなた「僕の話〜??そんなことは良いから皆で楽しもう!!先生もっ!!行こー!!」
そんなこんなで、あなたのプライベートビーチに来た烏野バレー部面々。
相変わらずあなたの家と同じくらい豪華な別荘に、皆で部屋に荷物を置いてから水着に着替えた面々は、別荘の目の前にあるビーチに飛び出した。
日向「あなた!海入ろう!!」
影山「はぁ?コイツは俺と入るんだよ!!」
月島「あのさぁ、こんだけ広いんだから取り合いする必要あるの?それとも王様は、あなたはオレだけのものとか、勘違い起こしてるわけ?」
影山「はぁ!?月島テメェボゲェ!!その頭腐ってんのか!?」
月島にずんずん歩み寄り胸ぐらをつかむ影山に、その光景をオロオロして止めに入る山口。
山口「二人ともやめなよっ!あなたがビックリしてるよ!?」
その一言に、ハッとした影山は慌てて手を離した。
月島「山口、お前はどこ見てんの?僕は何もしてないけど、あの傲慢な王様がいきなり胸ぐら掴んできたんでしょ。」
山口「ツッキ〜!ごめん!!」
あなた「二人とも喧嘩??せっかく皆で来れたからやりたいことあるんだ!!サーフィンやろ!!僕が教えるから(笑)」
日向「やりたい!!やろう!!」
そんな癒しキャラのあなたに、その場は落ち着いた。
その後、皆でサーフィンのやり方を習い何とか一人でボードに立ち上がることが出来た1年組は、パラソルの下で休憩をしながらあなたのサーフィンをしている姿を眺める。
一人で沖に出たあなたは、ひときわ高い波が来たら腹ばいになって漕いで行く。
スッ スッ スッ スッ
数回漕いだらボードに立ち上がり波に乗った。
その後は、チューブライディングを披露してみせた。
日向「うぉーーーっっ!!あなたスゲェッッ!!」
その場に立ち上がり叫ぶ日向に、
影山「スッゲェッッ!!」
驚く影山。
月島「うん、だよね。これだから天才は。」
1人頷きながら納得する月島。
山口「スッゲェッッ!!見た!?ツッキー見た!?!?」
興奮しながらあなたを指差し月島とあなたを交互に見やる山口。
月島「山口うるさい。見てたから。」
澤村「なんでも出来るんだな(笑)」
東峰「ヒィッ 俺には出来そうもないデス。」
菅原「旭ビビりすぎ(笑)確かにあなたはなんでも出来るよなぁ(笑)」
相変わらずな3年組に
田中「ヤッッベェッッ!!なんだアレ!?」
西ノ谷「俺もやってみたい!!」
驚く田中に、自分もやりたいと主張する西ノ谷。
谷地「ヒィィィッ、溺れ死ぬーっっ」
ビビり散らす谷地に、
清水「すごいね、ホントにあなたは規格外(笑)」
穏やかに笑う清水。
武田「ホントに烏養君の従兄弟君は天才ですねっ!!」
鼻息荒くしながら瞳を、子供の様に輝かせる武田。
繋心「ホントに、アイツは天才だよなぁ(笑)見てたら俺もやりたくなった(笑)ちょっくら行ってくるから火の番頼んだぜ、先生ッ!!」
あなたの使用人達に用意してもらった物で、バーベキューの準備をしながら火をおこした繋心は、そう言うと、自分のボードを持って海に走っていった。
武田「烏養君までサーフィン出来るんですか!?いや、似合ってます(笑)」
ふふっと笑うと、子供の様に駆けていった繋心を見送った。
バシャ バシャ バシャ
あなたに合流した繋心は、
繋心「あなた、お前のせーだからなっ(笑)」
そう言われたあなたは、ニコッと笑ってボードに乗って寄っていった。
あなた「ふふっ僕見ててやりたくなっちゃったんだ、繋心(笑)」
ケラケラ笑うあなたを、大事なもののように笑いながら見やる繋心。
遠くで、バレー部の面々は色々と叫んでいるが繋心が海の上から叫んだ。
繋心「お前ら見とけよ〜(笑)」
そう言うと、テクニックを次々に決めていく繋心。
その後を追う様に、あなたもテクニックを決めだした。
あなた「楽しいね〜繋心!!」
繋心「ああ!!最後はチューブでフィニッシュだ!!」
そう言うと、沖まで来た二人に先程よりも大きな波が向かってきた。
スッ スッ スッ スッ
スッ スッ スッ スッ
二人は同時に漕ぐと、タイミングを合わせて立ち上がり、チューブライディングを決めてみせた。
あなた「繋心もまだまだ現役だね(笑)」
クスクス笑うあなたに、
繋心「あったりまえだろ(笑)俺が教えてやったのに、俺より上手くなりやがって(笑)ほんと、天才の従兄弟を持つと苦労するぜ(笑)」
あなた「そんなことないと思うけど、ふふっ嬉しい(笑)ありがと、繋心。だーいすきッ」
隣を歩く繋心の手を引くと、引かれた方に身体が傾いた繋心にキスをお見舞いした。
ちゅーうっ
繋心「ンッ...ッッ///おっ前なぁ!!」
急にキスをされた繋心は、顔を赤くしながらペシッとあなたの頭に手を乗っけた。
あなた「えへへっ(笑)愛情表現だよ(笑)」
そう言って笑いながら、皆のところへ駆けていくあなたに、フッと笑みをこぼして歩いていく繋心。
恋愛感情は無いものの、嫌悪感は無いため、そこまで咎めるつもりの無い繋心に、あなたはそれを分かっていて、いつも戯れるようにキスをしたり抱きつく。
繋心とあなたの本心はどうなのか。この先その感情に名前がつくのか、それは誰にもわからない。
かなり長くなった(笑)
短編向いてないんです、私(笑)←
ならなぜ作ったかというと...たんに思いつきです(笑)
なんか、繋心寄りになりましたが、二人をくっつけるかは分かりません。個人としては他キャラとくっつけたいと思ってはいるんですが、ネタが尽きたらアンケート取りたいと思います(笑)(いつになるやら(笑))
そんなこんなで更新遅れたためのお話でした〜(笑)
続きみたいとか、こんなストーリー欲しいとか、他キャラとの絡みがみたいとかあったら、コメントにてお願いします!!
以上、作者でした〜またね👋











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!