会議の日の翌日
いきなり扉をぶち壊し、食堂に入る俺ら
飛んでった扉は姫愛にぶつかりかける
いや、姫愛が扉の方に走っていったが正しいな
うっさ!
は?うるさすぎやろ!!!!
あ、ひとらんも同じ事をことを思ってたみたいやわww
コネシマがキレてオスマンの胸ぐらを掴むが…
オスマンがお得意の口撃で煽り続ける
トントンが止めに入ろうとした瞬間…
きっっっしょ!!?
じゃなくて、姫愛が止めに入った
そして、コネシマはオスマンの胸ぐらから手を離した
それを見て爛漫は思ったことがあった…!
2人で顔を見合わせ
2人で姫愛の顔を見る
チーノがキレかけたその瞬間
バコンッ
バキッ
机を思いっきり叩き割った音がした
ん?なんか飛んでったな?
食堂が静まり返った
音の正体はショッピくん
大人しく食堂を出て俺の部屋に…集合したんやけど…
ショッピくんが机を叩いた時、なんか飛んでったなーって思ったらまさかの大量の完全栄養食
器用やなぁ
その瞬間、大量の書類が上から降ってきた。
返事も聞かず、金魚荘は出て行った
…
…
…











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!