第6話

5.
1,963
2024/06/09 07:21 更新
今回無理矢理詰め込んだので若干駄作なのと

文字数が結構多いので 時間のある時に見る事を推奨します🙇


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___ 走って走って 、走った

Ak.
Ak.
はッ 、は………

さっき歩いて来た道と 同じ道を走ってるだけなのに
はてしなく長く感じた
Ak.
Ak.
(早くッ 、早く…ッ)
Ak.
Ak.
(人目が付かないとこに……ッ)

誰もいない道のはずなのに、
見られてる気がしてならなかった


誰も俺に " カメラ " を向けないでほしい
誰も俺に " 刃物 " を向けないでほしい

その一心で 、何とか残った体力で走り続けた














__ガチャッッ!!

Ak.
Ak.
はぁッ…はぁ……

Ak.
Ak.
…………あーー…w

そこで急に我に返った
Ak.
Ak.
俺 、ほんとにバカじゃん…

おびえたぷりちゃんの顔

大袈裟なくらいのまぜちの申し訳なさそうな顔
そして ちぐちゃんやあっと 、けちちの驚いた顔
Ak.
Ak.
マジ何やってんだろ…

どうしても 、過去に抗えなかった
本能的に 、逃げ出してしまった
Ak.
Ak.
もういいや………ゲームしよ…

そういって 、さっきまで付けていた顔の装飾品を外した
……時だった


__ガチャッッ!!!!!!


K.
あっきぃ!!!!

Ak.
Ak.
ッ……!? (ビクッ

Ak.
Ak.
……何…?


………もういいや 、今更遅いし


元気の擬人化 とか疲れるもんね

M.
あの…ごめん 、俺…
Ak.
Ak.
 、ぁ……
T.
お 、俺達 心配ですぐ引き返して来て……ッ
At.
その…大丈夫か?
Ak.
Ak.
………まぁ 、

目を直視出来なかった
P.
P.
……なぁ 、あっきぃ…

P.
P.
何があったん…?

Ak.
Ak.
…………ッ!

まぁ 、そりゃ聞かれるよね
いいや 、いつかは話さなきゃいけない事だったんだし
P.
P.
あッ 、その 無理に言わんでも___
Ak.
Ak.
いや 、

Ak.
Ak.
教えてあげるよ

Ak.
Ak.
長くなるだろうし 、あっち座ろ


ため息を1つ吐き 、リビングの長机に座る
……自然とまたため息が出てきた
Ak.
Ak.
…単刀直入にいうとさ 、俺 高3の時に



















Ak.
Ak.
ストーカー被害に遭ったんだよ

M.
………えッ…

途端に表情が曇るみんな
まーそりゃそうなるか
Ak.
Ak.
…くだんないきっかけだけど___






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あれは高3の夏
モブ
あッ…あっきぃくん!好きです 、付き合ってください!!!!

俺はクラスメイトに告白された

でも 、
Ak.
………ごめん
Ak.
俺 、恋愛とか興味なくてさ…

そう告げて 振ったんだ

モブ
………そっか

…案外すぐ折れてくれたから


俺は油断していたのかもしれない




そこからだった 、俺の人生がめちゃくちゃになったのは






Ak.
……あれ 、ポスト何か入ってる…

宛名もない 、ポストに直に入れられたであろう手紙が
一通入っていた
Ak.
え~…誰だろう?

ちょっと不思議に思って 、鍵を開けて家へ入って
Ak.
……… (ピラッ

封を開けた




Ak.
ッッ………!?!?

あまりにびっくりして 、紙を放り投げてしまった







手紙の内容は

ただひたすら 「 好き 」と書き殴られてるもの だった
Ak.
もし 、かして…
Ak.
俺があの人 、振った…から…ッ?

すぐに破り捨てて
忘れようとした


でも 、もちろんそれだけで終わるはずもなくて


両親にも言えないまま

日を増す事に 逆恨み? は酷くなった



Ak.
……………
Ak.
(足音…めっちゃ聞こえる…)

ついには一般的なイメージの強い ストーカー にまで
発展した

…どこにいても 、どこにいても












Ak.
くッそ…なんなんだよ本当にッ…!
Ak.
ッ……!! (クルッ

振り向いたら即座に物陰に隠れる
バレバレなのに 、わざわざ

__ ピロンッ


Ak.
ッ……?


✉️〉モブ子
見えてるよ♡

✉️〉モブ子
怯えた顔もかっこいいね♡

✉️〉モブ子
今度おうち遊び行ってもいいかな?♡

Ak.
ひッ…

その時 、本能的にもう一度振り向いたら


モブ
…………♡ (ニィッ



Ak.
~~ッ……!!!!

今度は意図的にこっち見てきて
すっごい笑みでカメラ向けてきた



カシャってシャッター音鳴ったとこで やべぇと思って
全力で走って逃げた




✉️〉モブ子
何で逃げるの??




Ak.
うるさいうるさいッッ!!!!!! 付いてくんな!!!!!!
どれだけ走っても 、背中に視線が張り付いてる
気がしてならなかった
















1度 友達に相談した事もあった
友達は真剣に取り合って助言してくれたけど
それが返ってダメな方向に動いた


家にひとりでいたある日の昼だった


__ ピンポーン…

Ak.
…宅配の人かな 、母さん何か頼んだって言ってたし

モニターも見ずに扉を開けた

Ak.
はー……い……














モブ
ねぇ 、あっきぃくん
モブ
なんで私を避けるの?なんで違う誰かと話すの?
モブ
私 、本気であっきぃくんを愛してるんだよッ?♡

Ak.
ッッ………!?!?
なッ 、んで………ッ

もう言葉も出なかった

目の前には刃物を持ったストーカー犯がいて

俺を見つめてきた

モブ
言ったじゃん 、今度おうち遊び行くねって♡
モブ
ねッ 、一緒に幸せになろうッッ??♡

刃物を構え直した時
あ 、死ぬ って反射的に思った
Ak.
ッ…! ばかなんじゃないのッ…!? ちょ 、やめッ…

完全に取っ組み合いになって
Ak.
ッ 、誰かッ…誰か助けてくださいッッ!!!!!!

ガン開きの扉の外へ向かって声を張り続けた

モブ
そんな事しても無駄だからッ♡ 一緒に 、一緒にッ___!!!!!!
Ak.
誰かッッ……早くッ助けて!!!!!!!!



























あれから 、どれだけ叫び続けてたかわかんないけど
次に意識がはっきりしたときには 振るえた両親の
腕の中にいる時だった
その服に赤い汚れが染みてて
「あ 、俺怪我したんだ」って自覚した


……俺の声がそこらじゅうに届いたおかげでアイツは
捕まり 、もういつもの日常に戻れるはずだったけど


俺はあれから 、外に出れなくなった
引きこもってゲームばっか
両親にだけはもう迷惑かけたくないと思って
無理矢理 " 元気 " を作った結果が今の俺


…そして 、俺が " 実況者 " としても " 歌い手 "
としても輝けるようになったあの日
Ak.
Ak.
………俺ってもはや1人じゃなんも出来ないし
Ak.
Ak.
めっちゃ社不だし嘘つきだけど……
Ak.
Ak.
…みんながいて 、良かったかもな

俺がそう思ってるのは 、ほんとだから

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


Ak.
Ak.
…めっちゃ迷惑かもだけど……
Ak.
Ak.
こんな俺でも 、嫌いにならないで欲しい……


















ぬっしっし
ぬっしっし
うわあああ結局3話構成や😭
ぬっしっし
ぬっしっし
ちょっと話の展開上あっきぃだけもう先に過去回想いれちゃいましたてへぺろ((
ぬっしっし
ぬっしっし
次回はちょっと今回の続き書いて
ぬっしっし
ぬっしっし
一旦平和なほのぼの回にしようかね!!!!!!!!
ぬっしっし
ぬっしっし
というわけで!気長にお待ちください!!!
ぬっしっし
ぬっしっし
おつしら!!!!!!!!

てかほんとにこれコメディでいいのかそろそろ怪しいぞ()

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