第2話

眠り姫を起こすには〜第2話
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2022/02/11 07:16 更新
先生
先生
お母さん、お入り下さい。
「がラララ……」

見たことも無い、眩い光を放つ女性は、

歩いて向かう。

そして俺の前で黒のパンプスを揃え、

お母さん
お母さん
桜谷君、これを……
と、紙切れを渡された。

それは星のマークで書かれている地図だった

そして授業が終わった後、

俺は走った。

そこには小さくて白く

ちょっと古びた建物があった。



「ギィ」


少し錆びているようだった。

中に入ると……

透明のケースがあった。

少しホコリが積もっていたのではらった。


すると……


そこには桜をずっと待っているような

淡いピンクのドレスをきている

桜谷 連
桜谷 連
咲空……
がいた。

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