発表会のリハーサル室にて。
次がうちらなので、出ようとしたら次の団体来た。
しかも、次の団体は以前のイベントで同じ出演者であった。
え、待ってごめんマジでタイム、タイム。この人めっちゃええ人やん(感覚麻痺)やっべ超好き(推し的な意味で)やばいこの人顧問がよかった。いいな~この中学校の人。いっそのこと転校したい。あぁ~しかもこの人の指揮めっちゃ好きなんだよなぁ。あと、トランペットやってるし、身長気にしてんのなんかかわいいし。やばい好きとても好きかっこいい推せる推せる推せる。
私は、この人の衣装、蝶ネクタイなの、かわいいなと思いながらステージに上った。
演奏中……
これくらいしか面白いことなかったよ。演奏中。
~家帰って予定表確認しタイム~
発狂した理由は、私の好きな先生のいる学校と合同練習があるから。普通に浮かれるねこれは。推しに会えるというとわかりやすいね。
そのあと、DVDの注文をしたのでウハウハです。これから先生の指揮が見れると考えると嬉しくて禿げそう。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。