第11話

#10 変わってる人
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2026/02/14 09:19 更新
#🦖

ここに来て7日目
🦖
🦖
じゃあ、俺実験呼ばれてるから行ってくるね。
🍪
🍪
分かりました。
今日で一週間。

だいぶ慣れてきた。
うりとゆあんくんはあれからもだいぶ狙われてるらしいけど、
怪我とかは全部のあさんが治してくくれている。
研究員
あら、いらっしゃい。
俺は研究室に入って研究員に挨拶した。
研究員
今日は実験が違うのよ。二人一組でやってほしいの。
二人一組?
何をするんだろ?
研究員
あら、ちょうど来たわね。
研究室に一人の男性が入ってきた。
🌷
🌷
はじめまして。よろしくお願いします。
その人は俺に深々と頭を下げた。
🦖
🦖
あ、よろしくお願いします。
俺は慌てて挨拶した。
研究員
実験内容なんだけどね、能力を使って私達が用意した獣を殺ってほしいの。
🦖
🦖
獣?
研究員
ええ。強いわよ。
研究員
じゃあ、まずそこの部屋に入ってちょうだい。
俺達は大きな部屋に入れられた。
🌷
🌷
広いですね....。
🦖
🦖
だね...。
研究員
じゃあ、始めるわ。
研究員の人はボタンを押した。
獣が現れる。
🌷
🌷
自己紹介がまだでしたね。僕の名前は、No.1020 です。
🦖
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え ?! あ、えっと俺はNo.1225 です!
普通この状況で自己紹介するか ?!
獣は俺達に向かって突進してきた。
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No.1225ですか....他にもいましたよね..?
え?まだ話続けるの?
獣来てるんだよ ?!
やば、能力使わなきゃ、死ぬ。
🌷
🌷
〘ジュダス・ツリー〙
その時、獣の動きが止まった。
🦖
🦖
え?
獣には大きなツルが巻かれていた。

これで動きを止めてるんだ。
🌷
🌷
緑髪の人もNo.1225ですよね。
🦖
🦖
え、あ、うん。
🌷
🌷
あ、後は時間が立つと毒が回って死ぬので大丈夫ですよ。
🌷
🌷
僕の能力は植物を自由に操れるのと、毒を使えることですかね。
🦖
🦖
そうなんだ....。
その時、獣が倒れた音がした。
すると扉が開いた。
研究員
お疲れ様、なんかシンプルだったわね。
研究員
まぁ、いいわ。今日はこれで終わりよ。
そう言われ、俺達は研究室をでた。
研究室の外では二人の男性がいた。
🐏
🐏
あ、来たね。
👓️
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おかえり。
🌷
🌷
待ってたんですか?
🐏
🐏
うん。
👓️
👓️
話したいことあったから。
🌷
🌷
そうなんですね、じゃあ行きましょうか。
🌷
🌷
あ、No.1225 さん。また、会いましょうね。
🦖
🦖
あ、うん!
そう言うと三人は行ってしまった。
うりとゆあんくんのとこ行こうかな...。
俺が歩き始めると、

ドンッ
❄
きゃっ!
🦖
🦖
わっ!
❄
あ、ごめんなさい!
この人、異能力者だ...。

震えてた人だ..。
🦖
🦖
こちらこそ、ごめん!
研究員
おい、No.0217!
研究員
こっちだ。
❄
はい...分かりました!
そう言ってその女性は俺に会釈すると駆け足で研究員のほうへ寄っていった。
そういえば、No.1020 さん。

異能力についてちゃんと話してたな...。
いいのかな...全然話したことない人に能力のこと話して...。
まぁ、あの状況ではしょうがないか...。
新作まただしちゃいました...
ファンタジーに初挑戦です !!
洗脳とか闇落ちとか入ってくるので許せる方だけ見てください !!

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