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ここに来て7日目
今日で一週間。
だいぶ慣れてきた。
うりとゆあんくんはあれからもだいぶ狙われてるらしいけど、
怪我とかは全部のあさんが治してくくれている。
俺は研究室に入って研究員に挨拶した。
二人一組?
何をするんだろ?
研究室に一人の男性が入ってきた。
その人は俺に深々と頭を下げた。
俺は慌てて挨拶した。
俺達は大きな部屋に入れられた。
研究員の人はボタンを押した。
獣が現れる。
普通この状況で自己紹介するか ?!
獣は俺達に向かって突進してきた。
え?まだ話続けるの?
獣来てるんだよ ?!
やば、能力使わなきゃ、死ぬ。
その時、獣の動きが止まった。
獣には大きなツルが巻かれていた。
これで動きを止めてるんだ。
その時、獣が倒れた音がした。
すると扉が開いた。
そう言われ、俺達は研究室をでた。
研究室の外では二人の男性がいた。
そう言うと三人は行ってしまった。
うりとゆあんくんのとこ行こうかな...。
俺が歩き始めると、
ドンッ
この人、異能力者だ...。
震えてた人だ..。
そう言ってその女性は俺に会釈すると駆け足で研究員のほうへ寄っていった。
そういえば、No.1020 さん。
異能力についてちゃんと話してたな...。
いいのかな...全然話したことない人に能力のこと話して...。
まぁ、あの状況ではしょうがないか...。
新作まただしちゃいました...
ファンタジーに初挑戦です !!
洗脳とか闇落ちとか入ってくるので許せる方だけ見てください !!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。