第12話

#11 分からない
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2026/02/16 13:26 更新
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...一体..私の体は何をされてるんだろ...
私は研究室をでたあと、一人で呟いた。
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でも、生きているのなら....それでいい....。



















.....なんで私はこんなにも生きたいのだろう?
死んでも別に記憶が無いのだから....
何も困ることは無いはず...
何か...私は...大切なことを忘れてる気がする...
大切な...何か....
私の生きる理由....
お...姉ち....ゃん
お姉....ちゃん
お■■.....■■て
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(何?大事なとこが聞き取れない...ノイズがかかってる...。)
私の....代わりに....■■■を■■■。
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(何?私の代わり....?)
■■■を■■■■■ダメ...
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(何がダメなの ?! ねぇ ?! 答えて...!)
■■■■■よ....
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(何?ほんとに...。お姉ちゃん...?)
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(私....妹がいたの...?)
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ゔ...あ”...
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はぁはぁ...
やばい、息が乱れる。
頭が割れるように痛い。
なにこれ....思い出さなきゃいけない気がする...
でも...そう考えると...頭が..
やばい...耐えれない...
私は廊下の壁にもたれかかった。
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はぁはぁ...
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っ....
意識が朦朧とする。
その時、かすかに誰かの声が聞こえた。
でも、私は頭の痛みで何も聞き取れなかった。
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....なんかお前企んどるやろ?
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え?何が〜?
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No.1219 と No.0130 を狙っていつも攻撃を仕掛けてくるあいつらのことや。
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それと俺に何の関係があるわけ?
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🐸
未だに攻撃してる人が分かってないくせにさ。
ほんとになんなんだ。
なんでこいつ俺が思っとることがわかるんや。
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ああ。分かっとらんよ。二人は迷惑かけたくないからって言ってくれへんし。
二人は俺達の敵ってだけだし。それでそこの仲が悪くなったら嫌という理由だった。
俺達は別にええって言うたんやけど、きいてくれんかった。
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🐸
じゃあ、俺とは関係ないよね?
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....俺が初めて二人と会った時。
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二人の男が攻撃しよるんを見た。
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一人は暗くて分からんかったけど、もう一人のほうは見えたで。
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🐸
....
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きれいなオッドアイやった。
シヴァさんはずっと無言で俺の話を聞いている。
表情一つ変えない。
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あの、オッドアイの人とシヴァさん仲良さそうやったよな?
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刑務所が同じって聞いたんやけど。
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ただ同じってだけじゃん。
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仲いいだけ。それだけじゃ、納得しないよ。悪いけど。
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っ...
分かっとる。


これだけできめつけたらあかんことは。


でも、少しシヴァさんの表情や仕草があるかもって思ってカマをかけてみたけど、
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....失敗やったな。
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🐸
俺のこと甘く見すぎだろ〜
シヴァさんは呑気に言う。
ほんまによう分からん人間やな。
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