第2話

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2025/05/30 10:03 更新


















昼休み


















授業を終えて昼休み、昼ごはんを食べる時間になった。今日はじめて転校してきた私はもちろん食べる相手もいなく.....。静かに机の上でお弁当を広げていた。

















衣更真緒
あなたの下の名前〜もしかして1人で食べる感じかー?




あなた
うん、まだ慣れてないからね〜...




衣更真緒
そっか、そしたら一緒に食べないか!?



あなた
えっっ....いいの、?真緒くん友達は...?



衣更真緒
凛月がそこにいるし大丈夫大丈夫!



あなた
り、つ....?




衣更真緒
あれ、?言ってなかったっけ...?



衣更真緒
こいつ、俺の幼なじみの朔間凛月っていうんだ




あなた
寝てるね...?



衣更真緒
あはは...いつも寝てんだよな、



そういえば私が転校してこの席に来た時も寝てたかも....そう思いながらわたしは自分と真緒くんの席をくっつけ、真緒くんは凛月という人を起こしていた












朔間凛月
ふぁあ...まーくん、そんなつよくたたかないでよ〜...



衣更真緒
お前がずっと寝てるからだろ...!?!






わ、、、仲良いんだな...ふたりが話してる間、なんだか気まずくなってしまい、席に座りお弁当の蓋をあけた。
わぁ...おいしそう...わたしの好きなおかず尽くし












衣更真緒
あと、この子は今日転校してきたあなたの名字あなたの下の名前っていうんだ



朔間凛月
へー、だれ...?



衣更真緒
だから今紹介してるんだろ...!





はっとし私は席から勢いよく立った








あなた
えと、引っ越してここの学校のプロデュース科に入りました。よろしくお願いします





朔間凛月
ふ〜ん...よろしく





衣更真緒
とりあえずもう時間だいぶ経ってるから食べようぜ




あなた
うん、いただきます



衣更真緒
いただきまーす




朔間凛月
まーくん弁当だして...



衣更真緒
俺が食べる時間無くなるだろ...!?





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