ht視点
今日はあなたの下の名前と久しぶりに出かけた
まぁ…マンちゃんのあげる物を一緒に考えに行ってた
俺は…マンちゃんが嫌いなんだ
でも…あなたの下の名前が願うなら仕方なくやった
実は俺とあなたの下の名前は"幼馴染"関係
仲が恋仲のようだと噂だった
でも…マンちゃんいや…オスマンと会ってから日常が変わった
あいつも好きなんだろと分かってた
ある日,同棲してからオスマンが"塩対応"らしい
俺は「別れれば良いんじゃない?」と言ってた
彼女は「それはちょっと…」と返ってきて、なんで…
その日から思ってた
"好き"っていう一言が言えたらどれだけ楽なんだろって
あの2人が恋人になってからオスマンのことを"憎い"
憎しみを持ってしまった自分がいた
俺は泣き崩れた
たまにこうゆう日があっても良いよね?
追記 lzu様!スポットライトありがとうございます!
神すぎる…←












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。