✔︎ jssn ❤️💚
✔︎ 微R-18
絶妙に意味わからないので
飽きたら 飛ばし読み推奨🙌🏻
リクエスト消化 もう少しお時間ください…
すみません…🙇♀️🙇♀️
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sn side.
まだ寒い冬。
「たろちゃん、これ あげる〜!」
なんて言って、ジェシー が 缶のコンポタをくれた。
……
そのあとは すぐスマホに戻っちゃって、
ちょっと寂しかったけど。
まあ いいや と思い直して、
じんわり とあったかいコンポタの缶をにぎる。
あったかさ がほしくて
すりすり、と あったかい缶に頰をすり寄せた。
あったかくてきもちい …
抱きしめられてるみたいな 感じがする、
そんなこと考えながら 頰にあったかいのを
すりすりしていたら、落ち着く声が聞こえてきた。
近くでスマホを いじってた ジェシー に
不思議そうに 声をかけられた
ぷしゅ、と音を立てて 缶を開ける。
勢いで なんとか コンポタを飲み干して、
缶を机の上に置く。
忘れてた、これ あついやつだった …
あつかったぁ、 なんて笑おうとしたところで、
自分の目の前に ジェシーの顔 があることに気づく
ジェシー を力の入らない手 で押し返そうとする
自分でも 顔が熱いのがわかって、
おもわず 顔をそらす。
ジェシー が そらした俺の顔を
手で覆いながら笑って、頬を撫でる。
勢いよく立ち上がって 俺は部屋を後にした。
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部屋に残ったのは、さっきまで
陽気に笑っていた ジェシー だけ。
慎太郎は、さっきまで陽気に笑っていた男が 、
真っ赤な顔を手でおおって
理性をかき乱されていることを まだ知らない
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。