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第2話

1.個性なんて要らなかった
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2021/03/22 12:35 更新
私は転生したそして親に捨てられた幸い記憶は個性が発現した時に戻っていたし昔自分が使っていた屋敷が近くの山の奥にあったのでそこに住み暮らしている


株をしていて自分にはむいていたみたいで一緒遊んで暮らせるほどのお金はある


何一つ不自由してないだけどただただ苦しい
何も守れなかった大切な人1人すら守れなかった
私が今こんなとこでのうのうと生きていていいのか


鍛錬はしているし前世とほぼ同じほどの力を
今は取り戻している


この世界には何故か鬼がまだいた
だから私は夜になるとたまに外に出て
鬼を狩っている
不死川 (なまえ)
不死川 あなた
それが私に出来る唯一の償いだから
私は幸せになりたかった


けど、親に個性が出たせいで捨てられるなら個性なんか要らなかったしもう捨てられたからどうにも出来ないけど日輪刀という個性が出て親に捨てられたのなら私は前世で大切な人を最後まで守れなかった償いをしなければならない
元家族に未練が残らないように苗字も緑谷から前世の苗字の不死川にした


個性がないと社会から差別される


だけど私は個性があるせいで親に捨てられた
こんなことになるなら私は個性なんていらなかった


嘆いても誰も助けてくれない
そんなことは分かってるだけど辛い
辛すぎておかしくなりそうになる
不死川 (なまえ)
不死川 あなた
誰か私を助けて…………………
第2ステージに進みますか?YES/NO

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