本当に色々あった。
生まれてこの方、幸せを感じたことがほぼ無い
たまに生きているだけで幸せなんだとか、笑えればいいとか、薄っぺらい言葉を並べただけを言うやつがいるけど、そんなの微塵も信用していない
バチンッ!
中也にまでバレたら3Pが始まりそうだったので話を切り替えようとした
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今回はこれで済んだけど、太宰の言う通りだ
太宰みたいなやつがいなければ私はとっくに死んでた、歌舞伎町に来なければなんて思ったけど私は歌舞伎町に命を救われてた
おじさんが引っかからなくて食べ物がなかった時
パンを分けてくれた友達だっていたのに、
私はその全てを置いてここに来てしまった
トー横だって全てがすべて悪いわけじゃない
生きるための手段としてあるだけ
それなら













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。