〜優斗side〜
上沼「……手紙、どうでしたか、?」
「知りたいこと、全部知れましたか…?」
優斗「グズッ…は”い”ッ…」
「ありがとう…ございましたッッ………泣」ペコッ
手紙を読んでから、考えたこと。
それは、俺に落ち込んでる暇はないということ
あなたの意思を継ぐために
俺は前を向かなければならない。
あなたの死から完全に立ち直ることは
一生、出来なそうにないけれど
それでいい。
あなたの思いを心を刻んで生きていくんだ。
あなたの夢を実現させるために
ねぇ、あなた。見ててね?
俺、頑張るから
天国から、見守っててね。
愛してるよ、あなた_____________。
〜to be continued〜












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。