第4話

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2026/05/05 11:00 更新





爆豪勝己
 …はよ 
あなたの下の名前
 ぅえ!?おはよう!! 
あなたの下の名前
 珍しいね!朝から話しかけてくれるって! 
爆豪勝己
 今日 、カフェ行くんだろ 
あなたの下の名前
 覚えててくれたのっ? 
爆豪勝己
 約束つったろ 
あなたの下の名前
 うん! 
八百万百
 爆豪さん 、あなたの下の名前のこと 
 よろしくお願いしますね! 
あなたの下の名前
 え“!? 
爆豪勝己
 は? 


 唐突に

 結婚したあとの嫁の方の母親みたいな
 言い方をして消えた八百万。

 何がしたかったんだ


あなたの下の名前
 えっと…なんかよくわかんないけど 
あなたの下の名前
 カフェ 、甘いのばっかりだと思うんだ 



 ぅげ とは思った


 けどまぁ, コイツが行きたいとこなら
 ついて行くくらいなんともない 。



あなたの下の名前
 でも 、爆豪って辛いの好きでしょ? 
爆豪勝己
  、まぁ 



 気にしてくれてンのか、


 少し弾んだ心臓に、素直ではない
 表情が出ている気がする


 カフェに行きたいっつーか
 この心臓が強く動く理由を

 知るためには必要な行動で


爆豪勝己
 別に気にすることはねェ 
あなたの下の名前
 でも 、カフェに付き合ってもらうのに 
 申し訳ないよ
爆豪勝己
 じゃあ 、プランを教えろ 
あなたの下の名前
 命令形だなぁ   



 端的で命令形…

 流石に態度が悪すぎたか


爆豪勝己
 (でも、笑って俺の目を見る)   



 この…気持ちに霞がかかったように、

 正直な自分の気持ちがわからない



あなたの下の名前
 爆豪に申し訳ないって思ったからさ、  
 ラーメン屋も行こうと思って!
爆豪勝己
 いいわそんなん 
爆豪勝己
 お前が満足すればそれでいい 




 
あなたの下の名前
 …ぇ    






 なんだか霞が消えた感覚がした



 俺はお前に晴れた笑顔でいてほしいだけだ







爆豪勝己
 っは…   
あなたの下の名前
 ぅあ 、私の顔見ないで! 
爆豪勝己
 な…〜〜っ 




 ンなこと 、いうつもりなかったのに
























 多分俺はお前のこと好きなんだろうなって

 なんとなく勘づいた頃だった









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