こんにちは!
あなたの名字あなたの下の名前です。
現在私は、進行形で空から落ちています。
…あれ?
待てよ、私の下には木がたくさんある…つまり助かるのでは!
ギャグアニメとかそれで大体助かってるしね!
いけるいける
(木に落ちた。)
なんでだよ…!!
ギャグアニメでは一切怪我してないのに…!
…あ、アニメだからか!(違います。ギャグだからです)
にしても、私家に帰ってる途中だったんですがねぇー。
学校から。学校からだよ!?しかも中学校!!
…嘘だろぉ!?
あれ高かったんだよ!?私自腹なんだよ!?
私のバッグ!!
ん?あの色!もしかして!
よかったぁ~。
なくなってたら私暫く放心状態になってたよ…。
あ、そういえば
森っていうことしかわかんねぇよ。
んー、歩けばどっかに出るでしょ!
ついさっき天女が来た印の、雷が落ちた。
つまり私たちは天女を迎えに行かなければならないということだ。
さて、じゃあ門へと急ぐか。
それは伊作だろう。
…あの二人は喧嘩しないと気がすまないのか?
!!!。
おい二人とも気づけ!
伊作が怒っているのに気づけ!
あーぁ。二人とも死んだな。
やはり伊作は強いな…。
まだ森だなぁ。
かれこれ数十分歩いてる気がする…。
…ん??
建物だぁー!!
疲れちゃったし、1日だけでも泊まっていいか聞こ。
あれ?なんか書いてある…。
…学園らしいけど…、まぁいっか!
学園長先生?
偉い人かな?
〜数十分後〜
……あれ?
学園長先生って偉い人なんだよね?
私礼儀何も知らない…。
大丈夫か!
スー
え!?いきなり!?いきなり開けます!?
あ、入りなさいって言ってたから、いきなりではないのか…。
?、なんだろう。
あ、私以外にも誰かいたのか?
キョロキョロ
え、待って?
天女様って私のこと??
あのなんか飾ってあるやつの字綺麗だな…、誰が書いたんだろ?
…天女様って言われても、私のことだとわかんなくなるな…。
あ、そうだ。
いきなり下の名前呼びになっとる…。
5年生…?
あ、学年があるのかな?
んじゃさっそく開けてみよ。
スー
クッサ!?
私が行ったら迷子になるのでね……。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!