お兄ちゃんが、、、
僕を"捨てた"?
いやだ、、、
最初から僕は必要じゃなかったの?
どうして?
結局は誰も僕をみてない。
認めない。
いやだ。
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ
必要ないなら、、僕がかえなきゃ
歩いて、、歩いて、、、
歩き続けて、海に来て
少し足を入れた
冷たくて気持ちよくて
このまま死んでしまえたら良い。
死にたい。消えたい。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。